| 今週は都営地下鉄大江戸線の旅!! | |
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本日のぶらり旅は築地市場からスタートです! 旅人の三浦さんとは築地市場で待ち合わせ。 築地市場内は朝から元気な仕事人の活気でいっぱい! 歩いていると『伊藤ウロコ』という看板を見つけました。 聞くと、長靴の専門店とのこと。 五代目の娘さんに、 築地市場の仕事人から絶大な信頼を得る 長靴の数々を見せてもらいました。 三浦さん、思わず 履き心地の良い柔らかい長靴をお買い上げ! |
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| <歩いてぶらり> | |
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長靴の専門店で出会った一人の娘さん。 この方は築地市場内で 一番歴史のあるお鮨屋さんの鮨文五代目! これは食べに行かない訳にはいきません。 お店に連れていって頂き 早速こはだ、煮はまぐり、穴子の握りをパクリ! 「うまい!うまい!」とうなる程の美味しさと、 築地の職人の仕事に対するこだわりように ほだされた三浦さん。 いよいよ大江戸線に乗って旅の出発です。 |
| <電車で移動> | |
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「浅草に近いですからね」と、蔵前で途中下車。 歩いていると『犬印鞄製作所』の看板を発見! 看板の下には、様々な鞄の写真が張ってあります。 お店に入ってみると、帆布のトートバックが置いてあり、 しかも全て手作りだとのこと。 店のレジの横で作っている様子も見せて頂きました。 実はこのお店、 サイクリングバックで有名な『犬印鞄』の製作所でした。 三浦さん、懐かしいサイクリングバックの話で 盛り上がりました。 |
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| <電車で移動> | |
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続いての途中下車は新御徒町。 路地に入り商店街を歩いていると、 何やら鰹節のにおいが漂ってきます。 すぐに『鰹節 安藤』と書かれた暖簾の店を発見。 こちらは70年も続く老舗の鰹節問屋。 鰹節を昔ながらの機械で削っていること、 都内の蕎麦の銘店に卸しているということ聞き、 三浦さん2度びっくり。 近くに『与之助』という蕎麦屋があると教えてもらい、 早速行ってみることにします。 |
| <歩いてぶらり> | |
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外観が喫茶店のような『手打蕎麦 与之助』。 中に入り、鰹節を削るところを見せてもらえることに。 良い部分だけを使う為に 半分くらい捨ててしまうこともあるとか。 鰹ダシの風味づくりにこだわる 職人の蕎麦に期待が高まります。 笊そばをスルッスルッといただく三浦さん。 「蕎麦はつゆが決めて。やっぱり味わいが違います!」 と大満足。 |
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続いては本郷三丁目で途中下車。 『銀』と書かれた暖簾と、作業している方を目にした三浦さん。 聞けば、銀器を磨いているといいます。 中で作業していると聞き、お邪魔することにしました。 銀の一枚板を金槌で打ち、 型のないところから作っていきます。 「“金よりも良い”と書いて銀ですから!」 という話を聞いて、いたく感心。 銀に愛情を注ぐの職人の姿を垣間見ることができました。 |
| <電車に乗る> | |
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続いては牛込神楽坂で途中下車。 「神楽坂は、裏路地に雰囲気のよい店がありますからね」 と歩いていると、うち水をかけている人がいます。 聞けば『小割烹 め乃惣』という和食のお店で、 今から開けるとのこと。 これも何かの縁だと入ってみることにしました。 こちらは海老しんじょなど手間ひまかけた料理を出す割烹料理店。 若鮎の塩焼きは、たで酢で骨までいただける柔らかさと香ばしさ! そこに季節を感じました。 先程買った爪楊枝入れをおもむろに出し、自慢げな三浦さん。 いい買い物もできた大江戸線の旅、 神楽坂の石畳の裏路地で締めくくりました。 |
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