金魚養殖場
夏の風物詩!江戸川区の金魚
江戸川区の金魚養殖は、明治時代に始まりました。
その後、大正12年(1923年)9月の関東大震災以降に金魚の需要が増大しました。
それまで金魚の養殖は本所、深川が中心でしたが、
需要の増大に伴い亀戸・大島・砂町方面に移ってきました。
その後、砂町方面が工業化すると金魚の養殖は次第に江戸川区に移ってきました。
第二次世界大戦が始まると、食糧難に伴う餌の不足や金魚池が田畑に転用され、
金魚の品種絶滅の危機が迫りました。
しかし、関係者の努力により、なんとか品種の絶滅は防ぐことができました。
戦争が終わると金魚の養殖が再び盛んになり、海外へも輸出するようになりました。
このころには区内大規模養殖家の復活と区外の養殖業者がほとんど卸専門となったことにより
江戸川区は全国でも有数の金魚産地になりました。
戦前の最盛期に23軒あった養殖業者も、現在は2軒になりました。

金魚の養殖

キャリコ

琉金
最寄駅 船堀駅より徒歩15分
所番地 東京都江戸川区春江町5−5−3
電話番号 03−3680−4988
特選情報
一般の方への小売りはしていません
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