細渕電球
世界でもここだけの技術!!下町の中小企業が作る超小型電球
世界でもここでしか作ることができない電球の製造技術を持つ会社、
それが今年創業67年を迎える『細渕電球』。
医療用の超小型電球を中心に製作していて、
古くは1954年に世界で初めてカラー撮影を可能にした
胃カメラ用の電球を開発したという実績を持っています。
現在、主に製造しているのは、眼科の検眼用の電球、CTなどで人体に『+』の印をつける電球、
血液分析をするための電球、たばこの水分含有量を測るための電球、
イギリスの鉄道の信号機に使われる電球・・・・・・など、
この会社の技術によってしか作ることができない電球ばかり。
これらは全て、職人が一つひとつ『手作り』で作り上げます。
一見、ゴミか塵のようにしか見えない極小のフィラメントを、肉眼で見て組み立て、
電球のガラスは、口に管を通して、吹くか吹かないかの、かすかな息を吹き込んで
小さなガラス玉に仕上げ、極小のガラス玉に極小のフィラメントを閉じ込め、真空を作ります。
これほど繊細な作業は、いまなお、人の手によってしか作ることができないと言います。
この高い特殊技術が認められ、世界中から注文を受けています。

フィラメントを組み立てます

バルブ吹き

昭和30年代・胃カメラ電球
最寄駅 新三河島駅より徒歩7分
所番地 東京都荒川区西日暮里1−27−12
電話番号 03−3805−2181
特選情報
[営業時間] 8:30〜17:15
[定 休 日] 土、日、祝日
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