今週の放送は
(2005年9月3日放送分)

下線の部分をクリックすると詳細情報があります
今週は、西武池袋線の旅
旅人の山口さんとは池袋で待ち合わせ!
池袋在住の山口さん。
近所に美味しい
シフォンケーキの専門店があると言うので
着いて行くことにしました。
家族のケーキを注文して、
後で取りにくることにしました。
美味しそう!
<電車に乗る>
神戸牛?? 最初の途中下車は以前山口さんが住んでいた富士見台
駅前の様子が20年前と比べて随分と変わったようです。
久しぶりに千川通りをぶらぶら歩いていると
神戸牛と書かれた提灯を発見します。
伺うと、6年前から始めた神戸牛ステーキの専門店との事。
以前、肉屋を営んでいた女将さんが勧める
ランプ肉と言われる腰の部分のステーキを頂くことにしました。
極上の神戸牛ステーキを頂き至福の一時を堪能しました。
<電車に乗る>
次の途中下車は石神井公園
石神井池の周りをぶらぶら歩いていると、
精巧に作られたラジコンボートを操作している人と遭遇します。
屋形船や潜水艦など様々なラジコンボートを操作して
仲間同士で集まり楽しんでいると言います。
山口さんも実際に操作させて頂き、ご満悦の様子でした。
楽しい!!
<歩いてぶらり>
なんて読むの?? さらに石神井公園をぶらり。
住宅街を歩いていると香湯庵と書かれた看板を発見します。
「香湯庵?何て読むの?」と気になりお邪魔してみることにしました。
話しを伺うと、香る湯と書いてコーヒーと読ませるとの事。
山口さん、せっかくなのでアイスコーヒーを頂くことにしました。
グラスに描かれた彫刻のデザインに目を惹かれた山口さん。
近くにガラス工芸家の方がいると言うので
紹介して頂くことにしました。
<歩いてぶらり>
教えて頂いた、工房にやってきた山口さん。
話しを伺うと、
地元石神井の草花や野鳥などをスケッチし、
グラスに直接彫っていくと言います。
その見事な技に、山口さんもただただ感心。
グラスの表面に、
まだまだ残る東京の自然が写し出されています。
キレイですね!
<電車に乗る>
うまい! 続いての途中下車は秋津
ぶらぶらしていると、手打うどんと書かれた幟を発見します。
「そう言えばこのあたりは
武蔵野うどんが有名なんですよね」と店内へ。
話しを伺うと、武蔵野にありながら
讃岐うどんのお店だと言います。
本場さながらのぶっかけうどんを頂いた山口さん。
讃岐うどんに勝るとも劣らない味に大満足でした。
<電車に乗る>
次は所沢で途中下車。
ぶらぶら歩いていると、
斎藤人形と書かれた看板を発見します。
伺うと、押絵羽子板を作っている工房との事。
昔から所沢では女の子が産まれると
健やかに育つようにと羽子板を贈る習慣が
今でも残っているそうです。
いつまでも大切にしたい伝統です。
人形屋さん?
<歩いてぶらり>
おもてなし料理 さらに所沢を歩いていると、
おもてなし料理と書かれた暖簾を発見します。
気になり伺うと、
「手をかけ過ぎず抜きすぎず、素材を生かした料理を提供している」
と言います。
気配りが行き届いた、
おもてなし料理に大満足の山口さん。
旅の締めくくりにはピッタリのお店でした。
しかし、シフォンケーキを注文していたことを忘れていた山口さん。
慌てて池袋に戻っていきました。
 
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