| 鈴木伸幸さん宅 |
| 童謡の世界を今に伝える!住宅街の別世界! |
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鈴木伸幸さんのお宅を囲むこちらの垣根は、 童謡『たきび』の1番の歌詞「垣根の垣根の曲がり角」のモデルとなった垣根。 昭和50年頃に『たきび』の作詞家である巽聖歌の研究をしていた童謡の研究家がこちらにたどり着き、 区の教育委員会と共同で調査をし、歌のモデルと認定されました。 『たきび』の作詞者・巽聖歌(本名 野村七蔵 1905〜1973年)は、岩手県生まれ。 北原白秋に師事し、多くの優れた児童詩を残しました。 聖歌は、この詩が作られた昭和5年頃から約13年の間、 現在の上高田四丁目の借家に住んでいました。 朝な夕なにこのあたりを散歩している時、ちょうどこちらの庭でたき火をしている光景に出会い、 『たきび』のうたの詩情をわかせたといわれています。 当時、垣根前の道は農道として使われていて牛馬が通り、のどかな風景が見られたそうです。 因みに、こちらの垣根は明治時代に作られたもの。 以来1世紀もの間、当時の面影を今に伝えています。 時代が移り変わるにつれ、維持の為の手入れや経費も大変だから 垣根をやめて塀にしようとした事もあったそうですが、 ケヤキ・カシなどの大木と垣根の風景は近所の方に親しまれていて、 毎年12月には地域の子供を集めて庭で“垣根のお庭で焼き芋会”を行っています。 |
![]() 童謡のモデルになった 曲がり角 ![]() 「たきびのうた発祥の地」を 示す看板 ![]() 毎年12月には焼き芋の会が 催されます! |
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中野駅から徒歩25分 (西武新宿線 新井薬師駅から徒歩8分) |
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東京都中野区上高田3−26 | |
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個人宅の為、 お教えすることができません |
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