マロニエ洋菓子店
ほろ苦い大人の甘さのヌガーのタルト くるみ第三楽章
旗の台駅前の商店街にあるレトロな佇まいの洋菓子店。
昭和39年の東京オリンピックの年に店をオープンした大野武さんは、
何とか美味しい焼き菓子をと、改良に改良を重ねてできたのがこの『くるみ第三楽章』。
改良と共に名称も変えていき、最終的に『くるみ第三楽章』という名前で出したとき、
味も大好評で遠くから池上線で買いにきてくださるお客様が出てきたといいます。
元々は、スイスのお菓子を日本人の口に合うように手を加えて、看板メニューにしたもの。
食感は、国産の信州くるみを使用することで、油くさくなくさらっとしたくるみの歯ざわり。
中は程よい柔らかさと甘さの琥珀色のヌガーが絡むタルト。
また、大野さんは、大のクラシック音楽好きだなのだそうで、
「クラシック音楽は、偉大で奥が深く、お菓子の名前がしばしば音楽の世界から引用されたりします。
お菓子と音楽はどちらも毎日の暮らしに、おだやかな幸福感をもたらし、
心の奥底に響いて勇気を与えてくれます。」と言います。
この『くるみ第三楽章』以外でも、ほろ苦さが残る大人の味わいの欧風ケーキがあります。

お店の垂れ幕が
気になります!

くるみ第三楽章

クラシック音楽と
お菓子作りに
熱心な大野武さん
最寄駅 旗の台駅より徒歩1分
所番地 東京都品川区旗の台3−13−5
電話番号 03−3782−6273
特選情報
[営業時間] 10:00〜21:00
[定 休 日] 火、※祝日が火の場合 翌日休

●おすすめ●
・くるみ第三楽章 1ピース  200円
         ホール 2,100円
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