沼野弘さん
賑やか家族が大忙し!今が最盛期の注連縄作り!
注連縄職人・沼野弘さんの本業は農業。
毎年この時期になると、家族総出で注連縄作りを始めます。
注連縄に使う藁は、沼野さんの田んぼで獲れたもの。
しかも、稲穂が実る前の青々とした『実取らず』の稲藁を使います。
沼野さんが作る注連縄は、神社や神棚に飾る『御宝締め(ごぼう締め)』、
うらじろ・だいだい・紅白の締めなど、豪華に飾りつけた『玉飾り(玉飾り)』、
お勝手や風呂場につける『輪飾り(話飾り)』など数種類。
毎年『御宝締め』で700本、『玉飾り』で500本ほど作ります。
注連縄を飾るという日本独特の風習も、今では神棚を置く家も少なくなり、
『注連縄』そのものも外国製が多くなりました。
自分の田んぼで獲れた稲藁で縄をあみ、
神棚に飾ることが本来の神様への礼儀だと沼野さんは言います。

注連縄職人・沼野さん

お孫さんもお手伝い!

神棚に飾る『御宝締め』
最寄駅 新三郷駅より徒歩20分
所番地 埼玉県三郷市彦成1−217
電話番号 048−957−4994
特選情報
12月20日頃から
自宅で注連縄の販売を始めます
・御宝締め 1,000円〜
・玉飾り  2,500円〜
・輪飾り   150円〜
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