今週の放送は
(2006年2月4日放送分)

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本日は、京成線でぶらり旅

旅人のだん吉さんとは千葉県佐倉で待ち合わせ。
佐倉在住20年以上のだん吉さん。
佐倉の町を案内しますと行った場所は
城下町佐倉の名残を持つ味噌屋さん
千葉県の名産落花生と昔ながらの味噌を
混ぜ合わせたみそピーナッツの味に大満足でした。
近くに美味しいお味噌汁を頂けるお店を
紹介してもらっただん吉さん。
早速行ってみることに・・・

(最寄駅:京成佐倉)
おいしい!
<歩いてぶらり>
あ〜おいしい! 紹介してもらった食堂に着いただん吉さん。
大勢のお客さんが食べる
大盛の料理をみてビックリ!
注文した刺身定食も舟盛のボリューム。
お目当ての味噌汁はお椀からはみ出すほどのカニ汁。
地元佐倉に居ながら
知らない名店に出会えたと大喜びでした。
<電車に乗る>
最初の途中下車は京成船橋
賑やかな駅前を抜けぶらぶら歩いていると、
スポーツクライミングと書かれた看板を発見します。
お邪魔してみると、年配の方も一生懸命登っています。
だん吉さんも一緒になって登らせて頂くことにしました。
だん吉さんも挑戦!
<電車に乗る>
これは何? 次の途中下車は青砥
下町の町工場をぶらぶら歩いていると、
"焼きとり自動こんがりくん"
と書かれた貼り紙を発見します。
お邪魔して話を聞いてみると、
去年はじめてメーカーとしての
自社製品が完成したのが自動こんがりくん。
だん吉さんも社運を賭けた社長さんと一緒に
焼き鳥を焼いてみました。
<電車に乗る>
続いての途中下車は日暮里
ぶらぶら歩いて根岸までやってきた、だん吉さん。
染物屋さんの前を通りがかると、
"林家正蔵"と書かれた半纏を発見します。
話を聞くと、落語家や下町の職人さんなどの
半纏や手拭いを手掛けていると言います。
江戸文化残る職人の粋に感心しきりのだん吉さんでした。
半纏を羽織らせていただきました
<歩いてぶらり>
すごいボリューム! さらに日暮里をぶらぶらしていると、
ちゃんこ鍋と書かれた提灯を発見します。
寒さが厳しいこの時期の
温かい鍋に惹かれた、だん吉さん。
鶏肉や野菜盛りだくさんの塩味ベースのちゃんこ鍋に
心も体も温まると上機嫌でした。
<電車に乗る>
次に降りたのは終点京成上野
かっぱ橋道具街に足を運んだ、だん吉さん。
青砥で出会った町工場の自社製品が
かっぱ橋にあることを聞き
売れているかどうか確認しに来ただん吉さん。
「何台か売れた」と聞き安心しただん吉さんでした。
売れるといいですね
 
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