今週の放送は
(2006年2月18日放送分)

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今週は、JR中央線をぶらり旅

今日のぶらり旅は東京・丸ノ内なのからですが・・・?
おやおや、トマトや稲が植えられていますが?
一体どこなの!?
永島さんが紹介するのはパソナに付設されている
地下2階の未来農場
館長さんが稲刈りをしているのを見て、
永島さんも収穫のお手伝い!!
今は実験の段階なので、
お米の出来ばえはまだまだ試行錯誤との事でした。
稲刈りをしる永島さん
<電車に乗る>
てんぷら屋を紹介してもらいます 最初の途中下車は神田
北口を出て、歩いていくと、
鍛冶町、紺屋町という地名に興味がわいた永島さん。
路地を入ると、
何やら着物を広げている店を見つけました!!
声をかけると
着物の染み抜き、染め直しなどをされているお店。
永島さんはおじいさんの着物の仕立て直しを相談すると、
継いだり、接いだりするとまだまだ着れるそうです。
こちらの中村さんは昔からこの紺屋町に住んでいるので、
御主人のe一さんの幼友達が女将をしている
てんぷら屋を紹介してもらいました。
早速行ってみることにした永島さん。
<歩いてぶらり>
神田駅北口のてんぷら屋へ向かう永島さん。
e一さんから紹介されたと言うと、
「eちゃんは神田の番長だったのよ」と
女将さんは笑顔で話してくれました。
江戸前の魚など、天ぷら8品が入った天丼を頂きながら、
女将さんの幼い頃の神田、銀座で遊び回った話を聞いて、
その頃の神田っ子らが、駆けずり回り、
楽しそうに遊んでいる姿が目に浮かんできました。
天丼に期待が高まる永島さん
<電車に乗る>
夕食の楽しみができました 次の途中下車は四ツ谷
新宿通りから路地へ入ると、
“済南賓館”と書かれた看板が目に留まりました。
永島さんは伝記で読んだ事があり、立ち寄ってみることに。
こちらは中国4大料理の1つ山東料理が頂けるそうです。
昼は月に数回、山東料理の料理教室を開いています。
営業は夜からとの事で、早速予約をお願いしました。
夕食が楽しみになったところで旅を続けます。
<電車に乗る>
続いての途中下車は新宿
永島さんが25年も通っている
そば屋があるそうなので行ってみることに。
「死ぬ前に食べたいのはここのそば!」
と絶賛する程のそばです。
ご主人と楽しく話しながら、
ざるそばとけんちん汁を堪能しました。
ご主人と会話中
<歩いてぶらり>
案内して頂きました 新宿の方へ歩いて、花園神社の裏のゴールデン街へ。
昔は飲みにきていたそうですが、
最近は来なくなったそうです。
当時を思い出しながら歩いていると、
ゴールデン街の中に
町の組合事務所を見つけた永島さん。
理事長に、ゴールデン街を案内して頂く事になりました。
<歩いてぶらり>
案内していただき、ゴールデン街で
ランチをやっているお店へ連れてってもらいました。
「ゴールデン街の中にあるお店とは思えないような
ヘルシーなメニューですね!」と驚く永島さん。
歴史あるゴールデン街に
若い世代も店を切り盛りして
新しい息吹を感じることが出来た永島さん。
理事長と永島さん
<歩いてぶらり>
  続いて、理事長が30年続けているお店へ。
店内に入ると、永島さんは来ていた当時を思い出し、
ゴールデン街を懐かしみます。
今では、親子で来る人もいるそうで、
ゴールデン街は今も、
昔の面影を感じることのできる昔のままでした。
<電車に乗る>
さて日も暮れて、
予約していた四ツ谷山東料理店に戻ってきました。
山東料理とはどんな料理なんでしょうか?
と気になる永島さん。
中華料理というと
脂っこく、こってりしているイメージがありますが、
伝統的な山東料理はとてもあっさりしているそうです。
ゆばの巻揚げは油で揚げたとは
思えないような食感で驚きです。
「次は料理教室で是非、習いたいものです。」と話し、
旅を締めくくる永島さんでした。
山東料理を堪能しました!
 
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