今週の放送は
(2006年5月6日放送分)

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今週は東武伊勢崎線でぶらり旅!

旅人の三浦さんとは業平橋で待ち合わせ!
2011年に墨田区に新タワーが出来ることを知り
建設予定地に来てみました。
これから完成するタワーに
大きな夢を抱きました。
楽しみ
<電車に乗る>
おいしい 最初の途中下車は北千住
旧日光街道をぶらぶら歩いていると
団子屋さんを発見。
炭火で焼く団子の味に
大満足の三浦さんでした。
<歩いてぶらり>
さらに北千住をぶらぶらしていると
かまどでお米を炊いているお店を発見します。
最近では滅多にお目にかかれない
かまど飯に惹かれた三浦さん。
迷わずランチ定食を食べて行くことにしました。
ふっくら炊き上がったご飯に
大満足の三浦さんでした。
いい香り
<電車に乗る>
すごいですね 次の途中下車は草加
草加松原遊歩道を抜けて、住宅街を歩いていると
ガラス棚に並べられた江戸切子を発見します。
伺ってみると、江戸切子を製作する工房でした。
熟練の職人が生み出す匠の技と、
切子独特の鮮やかな模様に感心しきりの三浦さんでした。
お土産にグラスを頂きました。
<電車に乗る>
続いての途中下車は春日部
ぶらぶら歩いていると乾物店を発見。
春日部の情報を色々と知っているのではないかと店内へ。
ご主人に話を伺うと、
春日部は桐箪笥や桐箱、その他にも
藤の花が有名だと教えてもらいます。
早速、特産品を探しに春日部の街をぶらり。
へえ〜
<歩いてぶらり>
入りました ぶらぶら歩いていると、
工場の前に木材が並べられています。
看板には萬年桐工芸と書かれています。
話を伺うと、桐箱を作っていると言います。
三浦さん、草加で頂いたグラスに合う桐箱を
譲って頂きました。
<歩いてぶらり>
さらに春日部の街をぶらぶらしていると、
藤棚を見つけます。
しかし、残念ながらまだつぼみの状態でしたが、
天然記念物に指定されている
樹齢1200年の藤は圧巻でした。
残念でした
<歩いてぶらり>
おいしい 残念ながら
藤の花を見ることができなかった三浦さん。
うどん屋の前を通りがかると、
藤うどんと書かれた貼り紙を発見します。
「藤の花が練りこまれたうどんかな?」と気になり店内へ。
話を伺うと、藤の花ではなく
紫芋をうどんに練り込んで
藤の花の色を出していると言います。
藤の花は見ることが出来なかったが、
藤うどんを頂きご満悦でした。
<電車に乗る>
次は幸手で途中下車した三浦さん。
酒屋の前を通りがかると、
店の横にレールが引かれています。
話を伺うと、
かつて家の間口の大きさで税金が決められていた為、
奥行きが広くなっています。
その為、トロッコを使うとお酒を大量に運べて
便利なことから生まれたアイディアだそうです。
お〜すごい
<歩いてぶらり>
行ってもいいですか? 菜の花が咲き乱れる権現堂を抜け、
田畑が広がる長閑な景色を見ながら歩いていると、
イチゴを栽培しているビニールハウスを発見します。
そこに白衣を着た女性がイチゴを買いにきました。
話を伺うとイチゴを使ったロールケーキを作るとのこと。
三浦さんお店まで一緒に案内して頂く事にしました。
<歩いてぶらり>
お店まで案内して頂いた三浦さん。
家族で営むケーキ屋さんでした。
季節限定のイチゴを使ったロールケーキの味に
大喜びの三浦さん。
心温まる家族との出逢いに感激の様子でした。
頂きます
<電車に乗る>
おいしい 次の途中下車は栃木
江戸の名残が残る栃木の町をぶらぶらしていると、
じゃがいも入り焼きそばと書かれた看板が
あちこちにあります。
気になり店内へ入ることにしました。
話を伺うと栃木界隈で
焼きそばにじゃがいもを入れるのが習慣だそうです。
初めて食べるじゃがいも入り焼きそばの味に
大満足の三浦さんでした。
<歩いてぶらり>
さらに栃木の町をぶらぶら歩いていると、
桐下駄と書かれた看板を発見します。
旅人の三浦さん工房にお邪魔させて頂くことにしました。
栃木の伝統工芸品でもある桐下駄を購入した三浦さん。
浴衣に桐下駄が似合う宿がないかと
ご主人に相談してみると
近くに柏倉温泉があると教えて頂き、
行ってみることにしました。
お邪魔します
<歩いてぶらり>
ここですかね? 教えて頂いた柏倉温泉に到着した三浦さん。
旅の疲れを癒す露天風呂と、
自家農園で収穫された野菜を使った食事にと
思わず「来てよかった」と大喜びの三浦さん。
旅の締めくくりにはピッタリの宿でした。
 
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