今週の放送は
(2006年5月20日放送分)

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今週は京浜急行線に乗ってぶらり旅!

旅人の舞の海さんとは京急横浜駅で待ち合わせ。
なんでも今回は行きたいところがあるそうなのですが…。
さっそく横浜駅から電車に乗って旅の始まり、
といきなり車内から
古いコンクリートの建物を発見した舞の海さん。
どうしても気になり、
最初の途中下車は横浜から一駅隣りの戸部駅です。
電車の中から何かを発見した舞の海さん
<歩いてぶらり>
こんにゃくで懐石料理!? 疑問も解決し戸部の駅まで戻ってきた舞の海さん、
今度は改札口に看板を発見。
こんにゃく懐石と書かれた看板の
地図を頼りに行ってみることに。
たどり着いたのは普通の一軒家のようなお店。
出てきた数々のこんにゃく料理に
大満足した舞の海さんは、
もう少し付近を散歩することに。
<歩いてぶらり>
ぶらりと歩いていたところ、
止まっている車に書かれた文字が気になった舞の海さん。
「経済の経に、師匠の師…?」と考えていると
車の持ち主がやって来たのでさっそく質問。
するとこれは『経師(きょうじ)』と言い、
掛け軸などを修繕する仕事だという。
ご主人の言葉に甘えさせてもらい、車に乗せてもらって仕事場へ。
掛け軸を洗う様子を見学させて頂き、その方法にただただ唖然。
ご主人に送ってもらい、
戸部駅から再び京浜急行へと乗り込みます。
経師って何だろう…?
<電車に乗る>
絶品のこだわりハムに大満足 駅名のアナウンスに惹かれ、次なる途中下車は井土ヶ谷
駅を出てぶらりと歩いていると、
こだわり家』の看板が目に留まり行ってみることに。
そこはハム・ソーセージのお店。
ご主人が原始的と言うその製法で作られるハムは絶品!
また、コンビーフも今までのコンビーフのイメージを超えた味!
大満足の舞の海さんは思わず買いすぎてしまったようですが、
そこは便利な世の中、
宅配で配送してもらうことにし、旅を続けます。
<電車に乗る>
「こんな名前の親方いそうですね〜」と降りてみたのは屏風浦駅。
いい景色を求め高台に上っていくと電柱になにやら看板を発見。
かけはぎ専門店 田原屋』と書かれた看板に、
かけはぎってなんだろうと思った舞の海さんは訪ねてみることに。
気難しい職人さんかと思いきや、とても優しい職人さん。
その仕事ぶりを見せていただくことに。
かけはぎとは洋服の穴等を修繕することでした。
その見事なまでの細かい職人技に目を丸くする舞の海さん。
かけはぎ職人とは一体…?
<歩いてぶらり>
メニューの出ていない洋食屋さんの中は… 歩いているうちに上大岡までやってきた舞の海さん。
あれれ?一駅戻ってしまいましたね。
おなかも減ってきたところで目に付いたのは一軒の洋食屋さん
メニューが出ていなく入りにくかったところ、中からお客さんが!
それなら自分もと思いきって入店します。
おすすめのヒレカツ定食をいただいた舞の海さん、
上大岡から京浜急行に乗り込みます。
<電車に乗る>
続いての途中下車は金沢文庫
何かないものかとぶらり歩いていた目にとまったのは
様々な刀のあるお店。
「ここは刀屋さん?」と、とりあえずそのお店に入ってみることに。
奥ではご主人が刀を研いでいるところ。
ここは刀剣研師のお店だそうで、
刀以外にも包丁などの研ぎもしているとのこと。
刀と刃紋について新しい見識を深めた舞の海さん
さらに旅を続けます。
ショーウィンドウに刀が!?こちらのお店は?
<電車に乗る>
横須賀ってカレーの街なんですね 鼻歌混じりに降りた駅は横須賀中央
街を歩いていると目に付くのはカレーの看板。
横須賀は海軍カレーで有名な街だと知った舞の海さん。
しばらく歩いていると、
お菓子屋さんの前に気になる貼り紙が。
“カレーの街サブレ”と書かれたその貼り紙が気になり
中へ入ってみることに。
「カレーとサブレって合うの?」
という疑問を抱きつつ一つ頂いてみると、
辛い味ではなく風味がカレーというサブレ。
これはおいしいとお土産まで買ってしまいました。
<電車に乗る>
浦賀までやってきた舞の海さん。
ぶらぶら歩いていると見つけたのは浦賀の渡し
せっかくだからと乗ってみることに。
渡し舟ながらに市道に認定されており
地元住民の大事な足となっているようです。
浦賀を散策中に渡し舟を発見!
<歩いてぶらり>
ふと目に留まった一軒のお宅の窓、これは…? 対岸までやってきて歩いていると
目に留まったのは色とりどりの綺麗な窓。
「一体何だろう?」と見ていると窓から人が!
これはステンドグラスだそうで、
「よかったら中からどうぞ」と言われ見せてもらうことに。
さらに教室も開いているということで
体験させてもらった舞の海さん。
完成したステンドグラスの暖かい明かりに
心癒されるひと時でした。
<電車に乗る>
ついに終点三崎口
なんでもここに舞の海さん目的の旅館があるとか。
「確かここにあったんだよね〜」と行ってみると・・・、
なんとそこにあった旅館がなくなっている!?
近くの方に聞いたところ、
道路ができたため移転したそうです。
それを聞いて一安心の舞の海さんはさっそくそちらへ。
荒崎公園内に移った旅館は、
以前舞の海さんがリハビリに訪れた旅館。
懐かしい話しも交えつつ、
以前は味わえなかった景色と
料理に酔いしれる舞の海さんでした。
舞の海さん思い出の旅館とは!?
 
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