アンデルセン童話落語会
アンデルセン童話が落語に?!
童話の面白さを日本の伝統話芸である落語で蘇らせようという試みから始まったアンデルセン童話落語会。
神楽坂育ちで幼い頃から落語に親しんでいた企画者の山中さんは、
デンマークに留学した際にアンデルセン童話に出会い、その面白さに惹かれると同時に、
ナンセンスな話の展開が落語に似ているのではないかと考えました。
そんな折、2005年の春に落語家・桂扇生(かつら せんしょう)と出会い、アンデルセン童話落語会を結成。
童話の面白さと、日本の生活様式や日本語の独特なリズムを学んでもらえたらと、
神楽坂を中心に近所の子供たちを集めて不定期に落語会を開催するようになりました。
代表的な演目は『裸の王様』や『マッチ売りの少女』、『みにくいアヒルの子』など。
舞台を江戸時代に置き換えてテンポよく展開されてゆく童話は、大人はもちろん子供にも大うけです。

落語家の桂扇生さん

子供達にも大受け

みんな夢中で聞き入っています
最寄駅 飯田橋駅より徒歩15分
所番地  
電話番号 03−5229−5899
特選情報
<木戸銭>
・大人(高校生以上) 2,000円
・中学生 1,000円
・小学生以下 無料
※各会ごとに値段は異なります
※開催は不定期です
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