今週の放送は
(2006年6月17日放送分)

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今週は梅雨に負けず有楽町線の旅!

逗子や葉山を彷彿とさせる夢の島マリーナ。
旅人の米倉さんとはここ新木場で待ち合わせ。
すると米倉さん、どうしても行きたい場所があると言います。
向かった先は、都立第五福竜丸展示館
ビキニ環礁で水爆の死の灰を被った船体が
二度と悲劇を繰り返さないようにと展示されています。
米倉さんは「どこか安心できました」と
新木場駅へと向かいました。
忘れてはならない記憶です!
<電車に乗る>
開発目覚しい豊洲 最初の途中下車は、開発が目覚しい豊洲
豊洲は埋め立てて出来た街。
その昔は石川島播磨重工業の造船所で栄えていました。
現在は、大型SCのららぽーとをはじめ、
2012年には築地市場の移転も予定されています。
<歩いてぶらり>
豊洲の街を歩いていると、公団住宅が目に付きました。
その中に、すきやばし次郎の看板を掲げる寿司屋を発見!
メニューを覗き込むとランチ握りが1,000円!?
名店の味がリーズナブルに味わえる?と、早速店内へ。
寿司の名店で腕を磨いた主人の握る寿司に
大満足で電車に乗り込む米倉さんでした。
えっ!?豊洲にすきやばし次郎?
<電車に乗る>
路地裏に佇むお店 続いては、銀座一丁目で途中下車。
銀座は路地裏歩きが面白いと、
路地の中へと入っていきました。
すると、ボールペンと鉛筆の専門店を発見!
オーナーお気に入りの筆記具の数々に
懐かしさを感じながらお店を後にしました。
<歩いてぶらり>
さらに、銀座の街を歩いてみる事に。
マロニエ通りを歩いていると、
何やら双眼鏡を覗いている人と出逢いました。
尋ねてみると、ビルの屋上でミツバチを飼育しているとのこと。
早速、案内をしてもらい銀座で働くミツバチにびっくり!?
そして、銀座の蜂蜜を味わえるお店を紹介してもらいました。
えっ!銀座で養蜂?
<歩いてぶらり>
うわ〜、美味しそう! 紹介してもらったのは
アンリ・シャルパンティエ銀座本店
重厚な外観のお店に恐る恐る入る米倉さん。
そこで、皇居や浜離宮で採れた銀座産の蜂蜜を使った
マドレーヌを有り難い思いで頂き、
甘党の米倉さんは大満足でした。
<電車に乗る>
次は、桜田門で電車を降りた米倉さん。
皇居のお堀の周りを歩きつつ、
国立劇場の裏へと歩を進めました。
すると、越後料理のお店を発見!
メニューにはわっぱ飯の文字。
歩いてお腹が空いた米倉さんは、
新潟名物の鮭のわっぱ飯を食べ、
お腹いっぱいになりました。
お米が絶品!
<電車に乗る>
これがうつし糊絵!? 続いての途中下車は、江戸川橋
ぶらりと歩いていると、
うつし糊絵の垂れ幕が目に留まりました。
早速尋ねてみると東京手描友禅の工房でした。
友禅染を発展させた色を重ねられる染め方に
感心しきりの米倉さんでした。
<電車に乗る>
次に途中下車したのは、池袋手前の東池袋
雑司が谷界隈を歩いていると、
古本屋さんの前で
何やら和紙人形を飾り変えている人と出逢いました。
話を伺ってみると歌舞伎を題材にした
和紙人形を作っているのだそう。
アトリエに案内してもらい
和紙の温もりを肌で感じた米倉さんでした。
和紙の温もりですね。
<歩いてぶらり>
また寄ります! 歩いていると、池袋までやってきました。
街を歩いていると
鴨料理の看板と和菓子屋さんの看板を掲げているお店を発見!
話を聞いてみると、
昔は和菓子屋で今は鴨料理を食べることが出来るそう。
「後で寄ります」と約束をして
もう少し池袋をぶらりとしてみることに。
<歩いてぶらり>
池袋にあるビックリガードまで歩いてきた米倉さん。
ガードを潜った先に、大勢の人が壁画を描いていました。
気になって尋ねてみると、
雑司が谷を題材にしたいろはかるたの壁画を描き
落書きを無くして行こうという取り組みなのだそう。
町内会の地道な取り組みで
景観が守られていくことを感じた米倉さんでした。
落ち着きますね!
<歩いてぶらり>
落ち着きますね! そろそろ時間も良い頃だということで、
先ほど約束した鴨料理のお店へ向かいました。
野生の鴨のみを使用し、
囲炉裏で余分な油を落とした串焼きは絶品!
〆に鴨南せいろを頂き、大満足で旅を締めくくりました。
 
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