日本料理 くればわかる
ご主人の波乱万丈記と創作和食に目から鱗
所沢の住宅街にある、予約専門の日本料理店。
ご主人の鈴木定雄さんは、15歳で家を出て九州に渡り、
16歳の時に配達先の割烹の板前に誘われ、板前の修業を始めました。
その後、5年ほど様々な料理屋で修行をし、20歳のときに上京を決意。
上京してからも、ひとつのお店にとどまることなくいろいろなお店を転々とした後、
33歳で所沢に料亭「新店」を構えました。
3年ほど経ち、お店も軌道に乗ってくると
「何か社会に還元したい」と考え、新座市にある障害児施設で年に一回天ぷらを揚げる「天ぷら慰問」を開始。
以来39年間、毎年休むことなく続けているそうです。
所沢のお店を譲り、自宅で「くればわかる」をはじめたのは4年前。
1日2組のみ受け付ける、予約専門の割烹です。
「目立つのは嫌い」というご主人の言葉通り、お店の手がかりは電柱にある看板だけ。
家の玄関にも暖簾などは出していないため、予約のお客さんも家の目の前まで来て、
迷って電話をかけてくることもしばしばだそう。
ご主人は「よそで食べられるものは出さない」といい、
こちらでいただける料理はどれも他では食べたことのない個性的な料理ばかり。
一品一品にご主人の創意工夫と職人の技が光っています。

活穴子さし

活車えび天

ご主人のお話も味のうち
最寄駅 所沢駅より徒歩5分
所番地 ※連絡先非公開
電話番号 ※連絡先非公開
特選情報
 
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