今週の放送は
(2006年9月2日放送分)

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今週は京成線でぶらり旅!

旅人の舞の海さんとは墨田区押上で待ち合わせ。
今回は下町の雰囲気が数多く残る沿線、
京成押上線に乗ってぶらり旅に出発です!
さあ出発です
<電車に乗る>
いただきます 最初の途中下車は曳舟
商店街を歩いていると外でチヂミを焼いている人を発見!
中から女将さんも出てきたので話を聞いてみると
中華料理と韓国料理の店でした。
メニューを見るとどれも安くてびっくり!
その中でも一番高い満周餃子定食を頂き
大満足の舞の海さんでした。
<歩いてぶらり>
店を出ると雰囲気の良い路地を見つけたので歩いてみると
小さな博物館と書かれた小屋を発見!
話を伺ってみると、藍染屋さんでした。
こちらの藍染屋さんには
墨田区の協力の元に作った博物館もあります。
職人さんの藍染に対する色々な想いを聞き
感心した舞の海さんでした。
なるほど〜
<電車に乗る>
うわぁ 続いての途中下車は立石
住宅街を歩いていると細い路地を見つけたので、入ってみる事に。
カンカンと音が聞こえてきたので覗いてみると、
鉄の塊を叩いていました。
話を伺うとこちらは四代続く鍛治屋さんでした。
最近では料理用の包丁の注文が一番多いそうです。
立石の駅前にもこちらの包丁を使っている
お寿司屋さんがあるというので、行ってみる事します。
<歩いてぶらり>
立石駅前に戻り、先程伺ったお寿司屋さんに行ってみると、
立ち食い専門」という看板を発見。
お店を開いたときから立ち食いのスタイルでやっているそうです。
よく切れる包丁でさばいたお寿司はどれもとてもおいしく、
大満足の舞の海さんでした。
ここですね
<電車に乗る>
どっちに行こうかな 続いての途中下車は青砥
構内で路線図を見ると上野方面と千葉方面に分かれています。
舞の海さんはもっと下町の雰囲気を味わいたいと
上野方面に向かうことにしました。
<電車に乗る>
次に降りたのは堀切菖蒲園
ぶらりと歩いていると、
紙くずの上をぴょんぴょん跳ねている人を見つけます。
話を伺うと、こちらは色々な紙の箱を作っている工場だそう。
中を見せてもらうと色々な箱を作っていました。
その中に「洋食工房ヒロ」と書かれた箱を発見!
この箱は洋食屋さんで作っている
カツサンド入れるための箱だそうで、とても美味しいとのこと。
舞の海さんは箱に書かれた住所をたよりに
行ってみることにしました。
なんだ?
<歩いてぶらり>
いただきます 箱の住所を探しながら歩いていると、
洋食工房ヒロ」の看板を発見!
先程頂いた箱にカツサンドをつめてもらうことに。
座って待ちながらメニューを眺めていると、
どれもとてもおいしそうで食べたくなってしまった舞の海さんは
ハンバーグも頂くことにしました。
洋食一筋で修行してきたご主人の料理に
横綱級の美味しさだと感心する舞の海さんでした。
<電車に乗る>
続いての途中下車は千住大橋
住宅街を歩いていると
オリジナルブローチ制作いたします
と書かれたポスターを発見します。
どう見ても普通のお宅だったので不思議に思い話を伺ってみると、
こちらは七宝の製作所でとてもきれいな作品が
所狭しと並んでいました。
奥さんのお土産にいいなと思った舞の海さんはひとつ購入。
喜んでくれるかなと楽しみな舞の海さんでした。
キレイですね
<電車に乗る>
木工所かな? 次に降りたのは日暮里
夏の眩しい日差しを浴びながら歩いていると、
いろはに木工所」と書かれた看板を発見!
おもしろい名前だなと入ってみると、
とてもオシャレな木の作品が飾られています。
女性の山下さんが作る作品はどれも優しく繊細なもので、
木の柔らかさを感じることができ、
穏やかな気持ちにさせてくれます。
舞の海さんが店を出ようとすると山下さんが
「上の階には靴を作っている女性がいる」と教えてくれたので
行ってみることにしました。
<歩いてぶらり>
階段を上り2階に行ってみると、
女性が靴の革をミシンで縫っていました。
「サボ」と呼ばれる1枚革で作られた靴はこの店の自慢の一品!
とても履き心地のいい靴に大満足の舞の海さんでした。
上が靴屋さん?
<電車に乗る>
こんな建物あったかなぁ 続いての途中下車は終点上野
久しぶりに西郷さんに会いに行きました。
するとすぐ横に「馬しゃぶ・天國」と書かれた看板を発見!
こんな所にお店があったんだと行ってみることにした舞の海さん。
熊本から出てきた女将さんの自慢の馬肉を頂き
大満足で旅を締めくくった舞の海さんでした。
 
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