今週の放送は
(2006年11月11日放送分)

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今週は、横浜市営地下鉄でぶらり旅!

鴨のあぶらもしみて絶妙な味! 本日の旅は、あざみ野からスタート。
閑静な住宅街を歩いていると、
母子里そば」という看板のそば屋を発見!
「ははこ・・・さと?」どう読むのか気になって
訪ねてみることにします。
「母子里」は「もしり」と読むそうで、
北海道の母子里郷でとれるそばのこと。
ご主人おすすめの「鴨南ばんそば」を注文します。
女性的な優しいそばの食感と、ロースト風に仕立てた鴨に大満足!
<電車に乗る>
最初の途中下車はセンター北
マンションが建ち並ぶ一角を歩いていると、
『What’s?』という気になる文字が・・・。
お店のようですが、外からは何だかよくわからない謎の店。
訪ねてみると、そこはチーズケーキとプリンのお店でした。
店内でも食べられるそうで、
おすすめのチーズケーキを注文します。
今まで出会ったことがない食べ方のチーズケーキに
太川さんもびっくり!
手巻き寿司のように巻いて食べるんです
<歩いてぶらり>
思いもかけない愉快な出会いでした さらにセンター北の街を歩いていると、
なんとお寺からロックンロールが?!
本堂から聞こえるその音楽は法要の一部だそうで、
ボーカルは住職さんだと聞いてさらに驚き!
檀家さんと一緒に住職オリジナルのロックンロールを楽しみます。
<電車に乗る>
続いての途中下車はセンター南
公園を歩いていると、
見慣れない動きをしている人たちを発見!
何をしているのか聞いてみると、
シャフルボード」というスポーツだそうで、
もともとは船の甲板で楽しまれていたスポーツとのこと。
港町・横浜らしいスポーツに出会い、汗を流す太川さん。
日本最大級の専用コートが横浜にあるんです
<電車に乗る>
店内から横浜の街並みも一望できます 次は関内で途中下車し、
元町を抜けて外国人墓地の辺りまで歩いてきます。
すると、「ナチュラルフランス料理」という看板が。
よく見ると生産者の名前がそのままメニューになっています。
店を訪ね、シェフおすすめのランチコースを注文。
地元の生産者から直接仕入れるという野菜を使った数々の料理は、
ボリュームがあるのに重くない、体に優しいフレンチでした。
<電車に乗る>
上大岡で途中下車した太川さん。
駅近くの路地裏を歩いていると、なんと散歩中のペンギンに遭遇!
後をついていくと、喫茶店にたどり着きます。
聞けばこの喫茶店でペンギンを飼っているんだとか。
店内を元気に走り回るペンギンを眺めていると、
ふと見事な帆船模型を持っているお客さんがいることに気付きます。
全て手作りで帆船を作っているそうで、
近くにあるという工房にお邪魔させて頂くことに。
一日一回は散歩に出かけるそうです
<歩いてぶらり>
港町・横浜らしい技に出会いました ご自宅の一室に工房を構えているという
帆船模型作家の白井一信さん
部屋に飾られた木製の帆船は、
趣味とは思えないほど見事な作品ばかり。
ロープも自分でよったり、甲板の細かい「木釘」まで
忠実に再現しています。
そのこだわりぶりに感心しきりの太川さん。
<電車に乗る>
続いては舞岡で途中下車。
自然が残るのどかな街並みを歩いていると、
かねこふぁーむ」という農園を発見。
中に喫茶店を見つけ、立ち寄ってみることに。
こちらでは主に「梅」を栽培しているそうで、
様々な梅の加工品が楽しめます。
太川さん、「梅ケーキ」を頂いてしばし休憩。
ハイキング客の休憩場所としても人気です
<歩いてぶらり>
息子さんはこの工房でギターを作っているそうですよ 緑が生い茂る道をさらに進むと、雑木林が急にガサガサと・・・?!
「熊か?!」と、驚く太川さん。
出てきたのはたくさんの小枝を抱えた人でした。
実はこの方、小枝でなにやら作品を作っているんだそうで、
工房を訪ねると・・・。
木や和紙、ヘチマなどを使った照明器具が並んでいました。
ほんのりと灯るあかりが心を温めてくれるようです。
<歩いてぶらり>
もう少し舞岡をぶらり・・・。
住宅街に出てのんびり街を散策していると、
苦心作 そどん」という看板を発見!
気になった太川さん、早速店を訪ねます。
「そどん」とは、片面が「そば」で片面が「うどん」という
摩訶不思議な麺だそうで、どんなものなのか食べていくことに。
コシはうどんで味はそば・・・。
なんともユニークな味との出会いでした。
食べてみないとわからない味です!
<電車に乗る>
スカーフ・ストール用の布を中心に製作しています さらに旅は続き、下飯田で途中下車。
ぶらりと街を歩いていると、
カラフルな布がたくさん干してある染織工房を見つけます。
実はこちらのご主人、もともとは画家になりたかったそうで、
布をキャンパスがわりに絵画風のオリジナルの染め方で
布を作っているんだそう。
ショールームで様々な作品を見せてもらいます。
<電車に乗る>
終点の湘南台で下車し、町をぶらり・・・。
すると、「金目鯛のしゃぶ鍋」という看板を出している
お寿司屋さんを見つけます。
そそられた太川さん、お店へ。
まずはご主人のお勧めの握りを頂き、
その後お目当てのしゃぶ鍋に舌鼓!
おなかもいっぱいになり、大満足の旅なりました。
あぶらののった金目鯛に大満足!
 
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