横浜シャフルボード協会
港町・横浜で人気のニュースポーツ!船上で生まれた『シャフルボード』
シャフルボードとは、キューという長い棒状の道具を使ってプレーヤー2人が
交互に得点エリアに向けてシュートし得点を競う、屋外のカーリングのようなスポーツ。
ディスクという石盤をシュートするのですが、相手のディスクを押し出しても構いません。
いかに自分が得点し、相手に得点させないようにするのか頭も使うスポーツです。
もともとは、1870年頃からイギリスで船上のデッキゲームとして親しまれていたそうで、
今では世界の客船の甲板で行われています。
陸上でやりはじめるようになったのが1913年。
シャフルボードにのめり込んだフロリダ州のホテルのオーナーがホテルの敷地にコートを作り、
それがやがてフロリダ州全域に広まり、船上、陸地問わず親しまれるスポーツになりました。
日本に入ってきたのは、戦後まもなくで、国際基督教大学の宣教師が構内にコートを作ったのが始まり。
以降、日本ではあまり普及しなかったのですが、横浜市の呼び掛けで、徐々に横浜でプレーヤーが増え、
1989年に「横浜シャッフルボード協会」を結成。
現在、会員は80名ほど。
日本最大の「シャフルボード」専用コートが横浜にあり、週に3〜4回、練習に励みます。
最高年齢は85歳。日本代表として国際大会に出場した経験のあるメンバーもいます。

横浜では世界大会も行われました

シュート!

85歳のベテランプレーヤー
最寄駅 センター南駅より徒歩10分
所番地 神奈川県横浜市都筑区『葛ケ谷公園』に専用コートがあります
電話番号 問い合わせは会長・薩川俊三さんまで
 045−472−8098
特選情報
●横浜シャフルボード協会ホームページ●
 http://www.ysa3.value-net.net/
今週へもどる