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旅人の目黒さんは早くも電車に乗っています。 この電車は渋谷駅のハチ公の前にモニュメントとして 今年の10月に設置された昔の東横線の車輌でした。 こちらの電車は昭和45年まで 実際に使われていた、綺麗な青色の電車で 「青ガエル」の愛称で親しまれていました。 さあ、ここからは現在の東横線の車輌に乗り換えて ぶらり旅に出発です! |
| <電車に乗る> | |
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最初の途中下車は中目黒。 駅前の商店街を歩いていると 女性がたくさんいるお店を発見しました。 お店の前の看板には「大根ショコラ」など 聞いたことのないケーキの名前が。 これは何のお店だろうと思い訪ねてみることに。 店長にお話を伺うとこちらは 野菜を使ったケーキ屋さんだという話。 甘いものがあまり得意でない目黒さんも これならいけると、大満足でした。 |
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| <歩いてぶらり> | |
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さらに中目黒の商店街を歩いていると 何やら見たこともないような鍵が 所狭しと並べられているお店を発見! これは珍しいと話を伺うと、こちらは鍵屋さんで ご主人が趣味で集めていたものが増えに増え、 今では350点という数になってしまったといいます。 さらに防犯の話も教えてもらい、 「空き巣の増えるこれからの時期に気を引き締めないと!」 と思った目黒さんでした。 |
| <電車に乗る> | |
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続いての途中下車は祐天寺。 駅前を歩いていると 祐天寺来々軒名物揚げワンタンと書かれた張り紙を発見! お腹も減っていた目黒さんは食べさせて頂くことに。 名物というだけあってとてもおいしいワンタンに 大満足の目黒さんでした。 |
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| <歩いてぶらり> | |
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さらに祐天寺の街を歩いていると、 犬を連れた女性達が建物に入っていくのを見つけた目黒さん。 「これは何か発見があるかな」と思い伺ってみることに。 話を聞くとこちらは犬と一緒にヨガをする教室ということ。 犬も人間も健康になれる新しいタイプのヨガに 驚く目黒さんでした。 |
| <電車に乗る> | |
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続いての途中下車は学芸大学。 駒沢通り沿いを歩いていると ガラス越しに肉まんのようなものが並べられているのを発見! ヨガをして小腹のすいた目黒さんは食べさせて頂くことに。 こちらは台湾出身の麦野さんが 最初からすべて手作りで作る饅頭、花巻のお店で 特に皮にこだわった本場の味に大満足の目黒さんでした。 |
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| <電車に乗る> | |
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続いての途中下車は大倉山。 ぶらりと歩いていると横をソーラーカーと書いた車が! これは何かおもしろい話が聞けるかもと 追いかけて話を伺うことに。 するとこのソーラーカーは90歳の山本さんが ご自分で作ったといいます。 90歳になっても衰えない探究心に感心する目黒さんでした。 |
| <電車に乗る> | |
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続いての途中下車は菊名。 のどかな住宅街を歩いていると大きな荷物を持った女性が2人。 女性が重い荷物を持っているのを見過ごすことはできないと、 目黒さんは手伝うことに。 話を聞けばこれから小学校で 紙芝居を見せることになっているそうで、 目黒さんも一緒に見せてもらうことにしました。 |
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| <電車に乗る> | |
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続いての途中下車は白楽。 ぶらりと歩いているといい匂いが。 パン屋さんかぁと店を覗き込んでみると、 「幕末あんぱん」と書かれた張り紙を発見! 話を聞くと当時のレシピを元にパンを再現し、 それを現代風にアレンジし、あんを入れたそう。 目黒さんは店先でひとつ頂くことにしました。 |
| <電車に乗る> | |
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次に降りたのは横浜を越え、みなとみらい線の終点元町・中華街。 山手西洋館を歩いているとブラフ18番館や外交官の家といった 見事な建物を見ることができました。 クリスマスの時期とあって各洋館には飾りつけが施されています。 「キレイだなぁ」と眺めていると 洋館の家具を真剣に見ている人が。 横浜家具の職人さんで、洋館の家具は すべてこちらの家具屋さんが修理・復元しているのだそうです。 |
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| <歩いてぶらり> | |
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山手から元町に歩いていると、 ふらんす懐石と書かれた張り紙を発見! 「フランスなのに懐石って何だろう」と思い伺って見ることに。 話を聞くとフランス料理でも日本の懐石のように 品数多く旬の味を楽しむものがあるそうで、 そのイメージから“ふらんす懐石”と名乗っているそう。 マルセイユの三ツ星レストランで修行したシェフの 絶品料理に大満足で旅を締めくくった目黒さんでした。 |