大多摩ハム
GHQも認めたドイツ製法のソーセージ
大多摩ハムの創業者の小林榮次は、上京し泊まった旅館でアウグウス・ローマイヤ氏に出会いました。
その後、ローマイヤ氏に見初められ、調合や仕込みなどを自分にだけ手伝わせたそう。
全ての技術を受け継いだ初代は、1932年に独立して会社を設立。
その後、日本初のGHQの指定工場となり販路を拡大していきました。
三代目の和人さんは、2000年に工場の隣にレストランを併設。
その後、TOKYO−Xのソーセージ・ハム作りにも着手。
70年以上経った今でも低添加で、蛋白の加水もなく、直下式燻製で色だけではなく風味をつけます。
伝統的な製法を頑なに守っています。

洋風な外観

伝統的な製法

ソーセージランチ
最寄駅 福生駅より徒歩5分
所番地 東京都福生市福生785
電話番号 042−551−1325(代)
特選情報
直営レストラン:シュトゥーベン・オータマ
[営業時間] 11:30〜14:30(昼)
      17:30〜22:30(夜)
[定 休 日] 火曜日

●おすすめ●
・ソーセージランチ 945円

●ホームページ●
 http://www.otama.co.jp/
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