手打ちそば 談
喫茶店?はたまたスナック?でいただく本格手打ち蕎麦
こちらはそもそも30年前に喫茶店、スナックとして始めたお店。
蕎麦は7年前から始めました。
蕎麦は女将の実家、茨城にある3000坪の蕎麦畑で採れる蕎麦を使っています。
蕎麦のきっかけは行政の指導から。
購入したものの、放置状態だった土地を管理するよう役所から言われ、
それならとそば畑にしたのが始まりです。
蕎麦は9月と11月、1年に2回の収穫で、収穫した物は籾の状態で冷蔵しておきます。
月に2回程度、蕎麦がなくなると茨城に行って籾を蕎麦粉にして持ち帰っています。
ご主人は東京出身。
お母さんの実家で毎年振舞われる手打ちそばの手伝いをしてる内に、そば打ちを学んだのだそう。
毎朝4時半に起きて、蕎麦を打っています。
おすすめは南部あかどりせいろ。
南部あかどりは岩手産の地鶏で、生臭さがなく甘味とコクが強いのが特徴です。
元喫茶店の名残りから、食後に珈琲が出ることもあり、そば屋なのに、ゆっくり過ごす事もできます。
ちなみにコーヒー豆は銀座から仕入れる一級品だそう。
また、冬場には主人自慢の鴨鍋やアンコウ鍋を楽しむことが出来ます。

独特な雰囲気の外観

茨城県にあるそば畑

南部赤どりせいろとコーヒー
最寄駅 鶯谷駅から徒歩5分
所番地 東京都台東区下谷2−7−6
電話番号 03−3875−8909
特選情報
[営業時間] 9:30〜23:00
[定 休 日] 不定休

●おすすめ●
・南部あかどりせいろ 850円
・鴨せいろ 950円
・鴨鍋・アンコウ鍋(11月中旬〜2月末)
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