今週の放送は
(2007年5月19日放送分)

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今週は西武池袋線をぶらり旅!

4羽になっています。 旅人との待ち合わせは池袋・いけふくろう像。
いけふくろうが3羽増えていました。
「梟の樹を創る会」と言う団体が
池袋にふくろう像を増やしているそうです。
<歩いてぶらり>
さらに池袋を歩き、西武のデパ地下へ。
あちこち見て回ると“柿安牛”なるお肉を発見!
聞いたことのないお肉について店員に聞いてみると、
自社ブランドのお肉だそう。
精肉コーナーの隣にある、
イートインで食べることができると聞き、
早速すき焼き丼を頂くことに。
絶品のお肉に舌鼓の永島さんでした。
お味はどうですか?
<電車に乗る>
変わった獅子です! 最初の途中下車は椎名町
ぶらぶらと歩いていくと、
学校からお祭りで聞くような、笛と太鼓の音が聞こえてきます。
伺ってみると、なんと獅子舞研究部
地元に古くから伝わる長崎獅子舞を
生徒たちに伝えているそうです。
<歩いてぶらり>
さらに椎名町を歩いていくと、
軒先に黒い物がぶら下がっているのを見つけました。
何かなと思い近づいてみると、バットのように長い麩菓子でした。
奥で作られているのを見つけ、工場を案内して頂きます。
麩の作り方にびっくりした永島さんでした。
焼きたてはいかがですか?
<電車に乗る>
焼物の様に美しいです 続いての途中下車は中村橋
ぶらぶら歩いていると、子供たちの元気な声が聞こえてきます。
誘われて行ってみると、光る泥団子を作っているそうです。
色とりどりの光る泥団子を見せて頂き、
土の可能性を知った永島さんでした。
<電車に乗る>
次に降りたのは練馬高野台
通りを歩いていると、
木工所のような所で何かしている人を見つけ、
話かけてみることに。
するとおもちゃの調整をしているとのことです。
こちらでは木のおもちゃを作っているそうで、
作品を見せて頂きすべての作品が動くと聞いた永島さん。
愛らしい動きに和みました。
カワイイ動きです。
<電車に乗る>
コシがあっておいしい 次の途中下車は清瀬
ぶらぶらしていると、めん工房の看板を発見。
「立ち食いもできる」と張り紙がしてあります。
手打ち風うどんを食べた永島さん。
“手打ち風”が気になり作り方を見せて頂きました。
<電車に乗る>
埼玉県に入り、入間市で途中下車。
ぶらぶら歩いていると、車から荷物を出している人が。
見てみると、
なにやらキレイなガラスのような物が積んであります。
話を聞いてみると、
トンボ玉を作っているそうなので、見せて頂きました。
本物の花が入っているように見えるトンボ玉に
感激の永島さんでした。
とってもキレイでした。
<電車に乗る>
ごはんを炊いていました。 続いての途中下車は吾野
ぶらぶら歩いていると、薪ストーブと書かれたのぼりを発見!
なんとイノシシの形をしたストーブがありました。
ストーブにオーブンが付いたものなど、珍しいものがたくさん!
斬新なストーブに驚いた永島さんでした。
<電車に乗る>
次の途中下車は西吾野
ぶらぶら川沿いを歩いていると不思議な音が聞こえてきました。
音に誘われて進んで行くと、“久須美陶房”との看板を発見!
伺ってみると、音はそこから聞こえていました。
音の正体は「鼻笛」!
お面のような形をした鼻息で吹く笛だそうです。
川原で1曲披露して頂きました。
鼻笛の練習中
<歩いてぶらり>
鯖味噌どうですか? さらにぶらりと歩いていると、
焼魚定食専門」の看板が目に留まりました。
伺ってみると、なんと海の魚しか扱っていません。
永島さんは山で食べる海の幸に大満足で旅を締めくくりました。
 
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