型あそび
幻の型あそび復活!!
昭和20年から30年代に流行した型あそび。
日本で絶滅寸前の最後の型屋職人であり、カメラマンの菅原道彦さん。
以前、埼玉にいた型屋職人の作業や、子供たちが遊んでいる様子を撮影していましたが、
8年前に型屋職人が引退し、石膏の型を譲り受け現在は自ら自宅裏で製作しています。
当時、型屋のおじさんは、学校の校門前などに出没し、
子供たちの点数がたまる2、3日後にはスーッと姿を消してしまうそうでした。
古き良き日本の子供達の遊びを残したいのと同時に、
子供たちが型あそびを夢中でやっている様子や、ベーゴマで遊んでいる様子をカメラでおさめたい。
その為、自分が職人となって型作りやベーゴマ作りに励んでいると言います。
今の世の子供と大人の関係が減り、大人たちが過保護になりすぎている。
子供たちは何でも考えてやる。物を与えてあげれば目を輝かせて寄ってくる。
大人たちが環境を与えてあげないといけないのではないかと考えています。



型に粘土をはめ込みます

色粉で着色
最寄駅  
所番地 埼玉県新座市野火止5−13−10
電話番号 048−479−9879
特選情報
粘土    10円
色粉(一色)10円
今週へもどる