|
芝生が広がる庭園を散歩する米倉さん。 緑が気持ちいいこの場所は、なんと新宿伊勢丹の屋上! 梅雨明けを間近に控えた季節、 都会の真ん中に浮かぶオアシスから虹の向こうを目指して 旅をスタートします。 (最寄駅:新宿) |
| <歩いてぶらり> | |
|
最近、在日韓国人をテーマにした映画に出演したという米倉さん、 少し歩いて大久保のコリアンタウンへ。 と、ショーケースに 大きなデコレーションケーキが飾られたお店を発見。 看板には「餅Cafe」の文字。 「餅屋でケーキ?」と、早速入ってみることに。 色とりどりの韓国のお餅を楽しんだ米倉さんでした。 |
|
| <電車に乗る> | |
|
最初の途中下車は中野。 まずは最近「リトル・アキハバラ」として注目を集めている 中野ブロードウエイをぶらり。 フィギュアや鉄道グッズなどマニアックな趣味のお店がたくさん! 米倉さん新しい文化に興味津々。 |
| <歩いてぶらり> | |
|
さらにブロードウエイを歩くと、趣味のお店に混じって 「名物とろろ汁」の看板を見つけた米倉さん。 その控え目なたたずまいに惹かれ、入ってみることに。 とろろの本場である丸子から仕入れた自然薯を使ったとろろ丼は 素朴なおいしさ。 静岡の山の幸と海の幸のハーモニーを堪能しました。 |
|
| <電車に乗る> | |
|
次は阿佐ヶ谷で途中下車。 緑豊かな住宅地、阿佐ヶ谷住宅をぶらりと歩いていると、 何やら道路に落書きをしている人たちが。 実は彼らは団地の住民。 もうすぐ取り壊される団地での思い出を、 ぞれぞれの影をかたどった枠の中に書き込んでいるのだそうです。 時代とともに消えゆくものに思いをはせ、 ちょっとセンチメンタルな気分に浸った米倉さんでした。 |
| <電車に乗る> | |
|
次の途中下車は西荻窪。 蜂蜜屋さんの店先に、 「入荷しました!お堀一番 お江戸蜜」の張り紙を発見! 興味がわいた米倉さん、早速聞いてみることに。 なんとそれは、 皇居周辺の花からとれた蜜を永田町のビルの屋上で採取したもの。 花の香り豊かなお江戸蜜の味わいを楽しみました。 |
|
| <歩いてぶらり> | |
|
閑静な住宅街を歩いていると、 目の前を颯爽と通り過ぎる一台の自転車が。 なんと、自転車の後ろに人が乗ったリヤカーがくっついています。 気になって後を追うと、 乗っていたのは自転車屋の社長さんでした。 ユニークな自転車に感激した米倉さん、 童心にかえってはしゃいでしまいました。 |
| <電車に乗る> | |
|
吉祥寺で下車した米倉さん。 若者の街をぶらりとしていると、 とあるお店の軒先に写真でできたプラモデルのようなものを発見! さらにお店に入ると、写真が飛び出すポップアップカードが。 日常のさりげないひとときを切り取ったユーモラスなカードに、 遊び心を刺激された米倉さんでした。 |
|
| <歩いてぶらり> | |
|
さらに吉祥寺を歩くと、 ヨーロッパ調の店構えをしたおすし屋さんを発見! 好奇心をそそられた米倉さん、入ってみることに。 アールヌーボー調のガラスなどが飾られた 独特の雰囲気の店内でいただく本格派のお寿司の味に 舌鼓を打ちました。 |
| <歩いてぶらり> | |
|
さらに歩いて井の頭公園にやってきた米倉さん。 公園の出口付近で、 自転車でワッフルを売っている女性に出会います。 自然原料しか使わない、手作りの玄米ワッフルのやさしい味に、 思わず笑顔がこぼれる米倉さんでした。 |
|
| <歩いてぶらり> | |
|
腹ごなしにさらに吉祥寺をぶらり。 とある公園で、新体操のような、太極拳のような、 変わった動きをする青年を見つけます。 これは「ポイ」というニュージーランドが発祥のパフォーマンス。 夜は火を使ったパフォーマンスをするということなので、 場所を教えてもらい、見に行く約束をして、電車の旅に戻ります。 |
| <電車に乗る> | |
|
立川で下車した米倉さん。 ポイのパフォーマンスまではまだ時間があるため、 少しぶらっとしていると 「手打ちそば しぇ もと」という看板が目にとまります。 店名に惹かれ、入ってみることに。 フレンチと和食が融合したユニークな料理と、 本格手打ち蕎麦の味に大満足の米倉さんでした。 |
|
| <電車に乗る> | |
|
ポイのパフォーマンスを見るため、 南武線に乗り換えて溝の口で下車。 ついに降り出した雨の中、 暗くなった多摩川沿いの河川敷に浮かび上がる炎の軌跡が 幻想的な空間を作り出していました。 |