山澤金之助さん
日本最後の大型ガラス製注射器加工職人
日本で唯一となった大型ガラス製注射器加工職人の山澤金之助さん。
山澤さんはガラスを火であぶりながら、吸子(注射器の外筒)の形を整え、
毛細(注射針を装着する先端)を付ける加工をしています。
11歳の時にこの仕事を始め、今年では66年のキャリア。
奥さんは余力のあるうちに引退してはどうかとすすめているそうですが、お得意さんが辞めさせてくれません。
現在の小型の注射器はプラスチック製になっていますが、200cc以上の大型注射器は需要が少ないため、
プラスチックで大量生産せず、ガラスで作っています。

加工作業中

様々な注射器
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