柏木美術鋳物研究所
北条氏の時代から伝わる小田原鋳物!
北条の時代からの小田原の鋳物業を受け継ぎ、現役で生産を続ける鋳物研究所。
小田原鋳物とは、この時代からはじまった小田原の伝統工芸のひとつです。
粘土を混ぜた砂で作った型のなかに溶けた金属を流し込んで、
鐘、仏鈴、風鈴などの鳴り物や茶器などを作ります。
小田原風鈴は、普通の鉄製のものではなく、砂張(さはり)という材質でできています。
砂張は銅に錫(すず)を合金したもので色が白く、脆いのですが
完成品は銀を軽く燻したような独特で上品な色になります。
これまでに製作した物は国会議事堂で議長が使用する振鈴や新宿御苑の鐘、
黒澤明監督の映画「赤ひげ」に登場する風鈴など様々です。
風鈴の音色には自然界の川の流れ、川のせせらぎや虫の声などと同じ1/fのゆらぎがあります。
お互いの振動が共鳴すると美しいと感じたり、脳の自律神経の調整によって感情や情緒を安定させます。

小田原風鈴

鋳物

シンバルも鋳物
最寄駅 小田原駅より徒歩10分
所番地 神奈川県小田原市中町3−1−22
電話番号 0465−22−4328
特選情報
[営業時間] 10:00〜16:00
[定 休 日] 第2・4・5土日祝

●ホームページ●
 http://www.k-imono.com/index.html
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