メイカセブン
新東京名物 薄皮あんパン?77%ぶどうパン?
メイカセブンは昭和33年創業で、現在の主人関口直喜さんは二代目です。
販売当初はごく普通の量だった餡が
「おたくのあんパンは、餡子が多いね」と喜んでくれるお客さんを見ているうちに嬉しくなって、
どんどん餡が増えてしまったとい言います。
その結果、今は重さ200g(普通のあんパンで100g、普通のうすかわで130g)になり、
これ以上入れると皮が破けてしまう限界の量だそうです。
もう一つの名物が「77%ぶどうぱん」。
景気が良くなるようにと名付けたこのパン、総重量の77%がレーズンという代物。
作り方は、一枚の生地にこれでもかとレーズンを敷き詰め、それを巻いていきます。

驚きの薄皮あんパンとぶどうパン

アンコがぎっしり!

アンコをパンで包みこむ
最寄駅 大島駅から徒歩10分
所番地 東京都江東区大島7−2−1
電話番号 03−3681−8814
特選情報
●おすすめ●
・薄皮あんパン(おくら餡、こし餡)
              1個 147円
・77パーセントぶどうパン 1斤 378円
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