クイック・ロック・ジャパン
食パンの袋を留めている“アレ”はここで製造
食パンの袋に付いているプラスチック製の留め具を日本で唯一製造している会社。
この留め具を正式には「バッグ・クロージャー」といい、
主に食パンの袋や、最近では野菜・果物などの網袋の留め具としても利用されています。
もともとは、1952年にアメリカの農家でリンゴを包装するために考えられたのが始まり。
1983年に、日本をはじめアジア諸国への生産を目的とし、川口市に工場が創設されました。
日本だけで年間29億5000万ピースを生産。
現在では、製パンメーカーの95%の留め具をこの会社で製造。
材質は、カップラーメンの容器にも使われているポリスチレンを利用。
衝撃に強く、弾力性のある素材から作っています。
繰り返し開け閉めができ、誰でも簡単に使うことができるこの留め具は、色や大きさの違いは様々。
消費者の中には、この特徴的な形をした留め具を利用し変わった使い方をしている人もいます。
大きなサイズの留め具を使い電化製品のコードを束ねたり、
留め具を2つに割り鋭い部分を使い硬いオレンジの皮を手軽に切るなど、
捨てるには勿体ないと思えるような使い方も色々あります。

バッグ・クロージャー

主に食パンの袋を留めています

色々な種類
最寄駅 西新井大師西駅より徒歩50分
(埼玉高速線「川口元郷」駅から徒歩15分)
所番地 埼玉県川口市元郷2−4−12
電話番号 048−224−1666
特選情報
 
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