ログビルダー 栗田宏武さん
チェンソーカービング世界チャンピオン!!
栗田さんは高校卒業後、東京都内の印刷関連会社に就職。
その後、婦人服メーカーに10年間勤めましたが、常に自らの職業に漠然と疑問を抱いていたそうで、
そんな栗田さんに地元の先輩から「俺の下で大工をやらないか?」という誘いがあり、大工の道へ。
しかし、ログハウスへの思いが強かったため、大工修業の傍ら
ログビルダーの基本であるチェンソーの扱い方を独学で身に付けていきました。
「ログハウスはほとんどの作業をチェンソーで行います。
丸太から鳥などの作品をチェンソーで彫り出すチェーンソーアートを数多く造ることにより、微妙な扱い方を学びました。
もちろん大工修業もログビルダーとしての大切な基礎となり、31歳で一本立ちしました。」と栗田さん。
そんな栗田さんが常に大事にしているのが、“あるものを使う”という姿勢。
手掛けるログハウスにも千葉の間伐材を多く使っています。
栗田さんは、「間伐材の有効利用を図れば無駄が無くなって、山林保護にもなります。
製品化されにくい木材でも生かせるログハウス造りを主に行っています。
人間だって良いところもあれば欠点もありますよね。
それを周囲が個性として認めていくのが大切なのではないでしょうか。」と言います。
現在、ログハウスの設計・施工をする傍ら、各地でログスクールの講師も務めています。

チェンソーが沢山

作品の数々

木はいいねぇ
最寄駅 上総川間駅から徒歩10分
所番地 千葉県市原市下矢田530
電話番号 0436−92−5239
特選情報
●ホームページ●
 http://www.kaana.jp/
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