清龍寺不動院
ベッドタウン化が進む街に残る滝修行
住職・瀧澤 猛龍(みょうりゅう)さんで55代目という歴史のある寺院。
古来より続く滝行や護摩炊きの修行を行っています。
こちらは、天台宗の高僧慈覚大師円仁が山中の自然湧水を見て、清涼な霊気を感じ、
この地にお堂を建てた事が始まりと言われています。
ベッドタウン化が進んでいる現在も、湧水池から黙々と滝が流れ出ています。
こちらには、滝行でだけでなく徳川家にまつわる繋がりもあります。
徳川家康が本能寺の変の際、自らの危機を救った伊賀忍者たちに、白子の土地を与え、
徳川家の警護の任を与えました。
その後、白子に位置する不動院は伊賀忍者の監督を務めるようになり、徳川家と深く繋がるようになりました。
その証として、家康が戦の時に必ず首から下げていたと言われる不動明王像がこちらの寺に納められています。

不動院本堂

滝行

護摩行
最寄駅 和光市駅より徒歩20分
(地下鉄成増駅より徒歩15分)
所番地 埼玉県和光市白子2−15−47
電話番号 048−461−2116
特選情報
滝行体験(白装束セット貸出し有り) 3,000円
※滝行希望の方は事前に連絡をお願いします。
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