今週の放送は
(2008年7月12日放送分)

下線の部分をクリックすると詳細情報があります

今週はつくばエクスプレスでぶらり旅

土俵? 旅人の舞の海さんとは秋葉原で待ち合わせ。
急速に開発が進む街を散策中、
ロボット相撲」という看板を発見し、
相撲と聞いては黙っていられない舞の海さんはお邪魔することに。
高校生がたくさん集まり、
持ち寄ったロボットのぶつかり合いに圧倒されました。
今日はここから旅が始まります。
<電車に乗る>
最初の途中下野は北千住
商店街を歩いていると、
一軒の商店の雨戸に所狭しと掲げられたイラストが貼ってあります。
尋ねてみると、イラストを描いているのは87歳のおばあちゃん!
「がんばれニッポン!」の意味を込めて
スポーツ選手の頑張りを絵に表わしているそう。
元スポーツ選手の舞の海さんも一枚描いていただきました。
壁新聞?
<電車に乗る>
おそば屋さんの看板ですが… 続いての途中下車は六町
住宅街の中にあるお蕎麦屋さんを発見した舞の海さん。
お邪魔してみると、何かが違う様子。
実はお蕎麦屋さんではなく、なんとシュウマイ屋さん
亡くなった主人の得意料理だったシュウマイのレシピをもとに、
奥さんが切り盛りしていました。
心あたたまるシュウマイの味に大満足です。
<歩いてぶらり>
さらに六町の街を散策中、
紐を巻かれたような人形の看板を発見します。
恐る恐る尋ねてみると、そこには頭に紐を巻いている人の姿が!
実はこの紐、体中の神経を一度に刺激するため考案された
健康グッズでした。
舞の海さんも神経を刺激してもらいましたが、それだけでなく・・
笑いのツボも刺激されてしまいました。
なんでしょう?
<歩いてぶらり>
うまい! 六町駅に向かう途中、
看板に「茶寮みとよ」とかかれた一軒家を発見した舞の海さん。
おじゃますると、
ランチのみフランス料理がいただけるレストランでした。
老舗のホテルなどで、
45年間フランス料理一筋でやってきたシェフの凄腕に
大満足の舞の海さんでした。
<電車に乗る>
次は、流山おおたかの森で途中下車。
古い町並みを歩いて行くと、
川でゴミを拾っている人に出会った舞の海さん。
カワセミの写真を撮るために掃除をしているのだそうです。
撮影を始めて20年間、川の環境もしだいに良くなり
魚が住めるまでになったそうです。
一枚の写真を撮るために
環境から整えなければならないことを肌で感じました。
川の掃除
<歩いてぶらり>
さらに流山おおたかの森周辺を歩いていると、
住宅街の中にギャラリーの看板を発見します。
「こんなところに?」と、矢印をたどっていくと、
一軒の住宅を改装したギャラリーがあり、
その脇には何人ものおじさんたちが。
おじゃますると、定年後の楽しみの一つとして
お酒を楽しんでいるとのこと。
地域のコミュニティーの場として元気と活力がみなぎるようです。
<歩いてぶらり>
さらに、流山おおたかの森を歩いていると、
立派な佇まいのおそば屋さんを発見。
おじゃましてみると、女性ばかりの店員さん。
しかも、そば打ち職人も女性!
女性ばかりで営むおそば屋さんの味に大満足の舞の海さんでした。
 
もどる