日本ソープボックスダービー
親子で夢中!石けん箱レース!
ソープボックスダービーは、1930年代にオハイオ州アクロンで始まった
子供のイベントとしては世界で一番古いレース。
石けんの空箱にタイヤとハンドルをつけて走ったのが始まりで、
エンジンは無く、坂を下って約300mのタイムを競います。
ただ坂を下るだけと侮るなかれ、時速70km近くもでるマシンを操るには、
緻密なチューニングが要求され、微妙なコース取りで1/1000秒を争うことに!
今では、全米各地と世界数ヵ国から500名以上の子どもが集う一大イベントとなっています。
この日本大会が秦野で行われていて、チャンピオンはアメリカ国際大会の切符を手にすることができます。
勝つためには親子のコミュニケーションは必須で、勝った負けたと経験できる数少ないイベントとなっています。

初期のソープボックスカー

世界の子供達が挑戦!

微妙なテクニックが勝敗を分ける
最寄駅 秦野駅より車で15分
所番地 神奈川県秦野市蓑毛346-3
電話番号 0463-80-3346(事務所)
090−2135-9345(事務局長・山本教子さん)
特選情報
●ホームページ●
 http://www.jsbd.org/
今週へもどる