六屋
壊れた日用品にもう一度命を!
ご主人の井上さんは元々骨董が好きで骨董屋になりましたが、
「今どき骨董屋なんて商売にならないんだから手に職をつけた方がいい」と言われ、
30年前に独学で金継ぎを始めました。
金継ぎとは、陶磁器などの削げ、割れ・ヒビの修理することです。
最初は仲間に依頼されて骨董品ばかりを扱ういわゆる対プロの仕事ばかりでした。
その頃は、呼び継ぎという割れた陶片を組み合わせ、一つのものを完成させる仕事を多く手がけていました。
ところが、どこかで嗅ぎ付けた一般の方から壊れた茶碗などの依頼が舞い込む様になり、
最近では日用品を多く直していると言います。
明らかに買い換えた方が安いものでも、愛着が湧いて捨てられなく
高くても治して使いたいという方が非常に多いそうです。

漆で接着

室で乾かします

金を蒔きます

金継ぎ
最寄駅 後楽園駅より徒歩5分
所番地 東京都文京区小石川2−7−15
電話番号 03−5684−0376
特選情報
[営業時間] 12:00〜20:00
[定 休 日] 無休

●値段例●
 金継ぎ 3,000円〜

●ホームページ●
 http://www.rokuya.com/ 
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