谷保天満宮
交通安全発祥の地
谷保天満宮は東日本最古の天満宮であり、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれています。
甲州街道沿いに位置し、学問の神・菅原道真を祀っており、またその歴史の長さから受験生やその親達がこぞって訪れ、
受験シーズンには境内に合格祈願の絵馬が多数掛けられます。
1908年に有栖川宮威仁親王殿下が、日本初のガソリン自動車「タクリー号」を率いてドライブツアーを行いました。
その際に谷保天満宮に立ち寄って旅の安全を祈願したことから、「交通安全発祥の地」と呼ばれています。

谷保天満宮

日本初のドライブツアーの様子
最寄駅 万願寺駅より徒歩35分
(JR南武線「谷保」駅より徒歩3分)
所番地 東京都国立市谷保5209
電話番号 042−576−5123
特選情報
●ホームページ●
 http://www.yabotenmangu.or.jp/
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