国立極地研究所
マイナス50℃南極体験
極地(北極・南極)に関する総合研究と極地観測の推進を目的に設置された文部科学省の研究機関。
極地研究所は、オーロラなどの研究を行う宙空圏研究グループ、大気や海水の循環を研究する気水圏研究グループ、
極地の地質の研究を行う地圏研究グループ、極地の生態系の研究を行う生物圏研究グループに分けられます。
研究所では、毎年、南極観測隊を派遣しています。
今年度も、30名程度の観測隊を11月に派遣しました。
施設内には巨大な低温室があり、マイナス50度までの温度に設定可能で、
地下3000メートルまでボーリング調査し採取した氷などが保管されています。
この氷を研究することで、何千万年も前に起こった気象変動などのデータが分かるといいます。
他にも、研究所内には月や火星の隕石が多く保管されています。
極地の動物や魚、また植物の標本が保存されている部屋もあります。

ペンギンのはく製

まつ毛も凍るマイナス50℃の低温室

南極観測船「しらせ」
最寄駅 高松駅より徒歩5分
所番地 東京都立川市緑町10−3
電話番号 非公開
特選情報
●ホームページ●
 http://polaris.nipr.ac.jp/
今週へもどる