柴田勘十郎弓店
戦国時代から受け継ぐ伝統の京弓!
こちらは、戦国時代の天文3年(1534年)に、初代が薩摩藩の弓師として仕えていたことに始まります。
京都に移って徳川藩に仕え、「弓師」の称号を授かり、現在21代目。
材料は主に京都に自生する竹で、寒暖の差が激しい四季の中で育った京の竹は、
繊維がしまって密度が高くなるため、とても硬く、節も高くなります。
この竹の性質により、美しく剛健な弓に仕上がります。
明治22年には宮内庁御用達となり、20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮では御神宝弓も制作します。
日本を代表する弓師として名立たる仕事を手がけてきましたが、
「弓は作品ではなく、あくまで道具。使ってもらえるものを作りたい」とご主人の柴田勘十郎さんは言います。

21代目 柴田勘十郎さん

長男 宗博さん

天然煤竹弓
最寄駅 京都駅より徒歩10分
(京阪本線「清水五条駅」より徒歩5分)
所番地 京都府京都市下京区御幸町万寿寺上る須浜町657
電話番号 075−351−1491
特選情報
[営業時間] 9:00〜20:00
[定 休 日] 不定休

●ホームページ●
 http://www.shibakan21.jp/index.html
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