小川忠彦さん
焦げ目で描く食パン絵画!
グラフィックデザイナーの小川さんは25年前、いつものように食卓に向かい、食パンを焼いていた時、
焼いた1枚を取り出すと、表面についた小さなパンのかけらが真っ黒に焦げていました。
それを何気なく取ってみたら、まわりのきつね色の間から真っ白いパンの中身が現れ、
そのコントラストを見て、「これは面白い!」と思い「偶然ではなく、思いのままの形が出来ないものか」と考え
食パンで絵を描くことを思いつきました。
半月がかりで最初の作品「モナリザ」を完成させました。使ったトーストは63枚。
その後も「落ち穂拾い」やダビンチの「最後の晩餐」(縦1m、横3m、使ったパン280枚)など
名画シリーズとしてこれまでに約60点余りを制作してきました。

小川忠彦さん

隠されたモナリザ

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