食事処 あだち
秋葉原の歴史を伝える超大盛りランチ!
萌え系の店が乱立する、秋葉原のど真ん中にある定食屋。
まだ秋葉原に青果市場があった50年前、市場内の食堂として開店しました。
表の看板で謳う「秋葉原一のボリューム」は、市場内で働く人向けのサービスがそのまま残ったもの。
名物のサービス定食は、味と量、バランスにこだわって、
フライ、天ぷら、煮物、サラダなどが、バランス良くたくさん食べられるように盛ってあります。
ご飯は普通盛りで約4合の大迫力!
2代目主人の安達さん(60)は、生まれも育ちも神田、チャキチャキの江戸っ子。
自他共に認める祭り好きで、店内にはお祭りの写真や手ぬぐいが並びます。
安達会という、神輿サークルを主宰していて、都内はもちろん千葉や埼玉まで、年に30回以上、神輿を担ぎに行きます。
店の休みは祭りの時だけです。
「俺は江戸っ子だからね。みそ汁は熱くなきゃだめだ。」
「神輿は男のロマンよ。」
など、ご主人の江戸っ子トークも楽しいお店です。

神田市場で営業していました

おかずは全11品

あだちサービスランチセット
最寄駅 秋葉原駅から徒歩8分
所番地 東京都千代田区外神田3−11−6
電話番号 03−3253−3017
特選情報
[営業時間] 11:30〜15:00
      17:00〜23:30
[定 休 日] お祭りがある日

●おすすめメニュー●
あだちサービスランチセット 880円(お代わり自由)
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