亀戸天神社 神忌祭(しんきさい)
静寂の闇を松明が照らし、春の訪れを告げる春の大祭
4代将軍徳川家綱が寄進した土地で1662年に創建されて以来、約350年の歴史がある亀戸天神社。
こちらでは、祀られている菅原道真公の命日に合わせて、
毎年3月25日(旧暦の2月25日)に神忌祭という祭りを行っています。
祭りのハイライトは夕方6時からの松明行列。
近隣の子供たちや大人が竹松明を持って境内を一周します。
松明になる竹は、境内の藤棚に使われていたもの。
天神様を弔う、静かで神聖な祭りで、別名松明祭りとも言われます。
敷地内の照明を落とし、広い境内をぐるりと松明を持って一周する様は厳かで、
地元の氏子さんは、松明の竹が火ではじける音を聞くと、春の訪れを感じるのだそう。
松明は、だれでも持つ事ができ、当日の参加も可能です。

神忌祭は夜行われます

菅原道真公を弔います

厳かな雰囲気で、春の訪れを告げます
最寄駅 亀戸駅から徒歩15分
所番地 東京都江東区亀戸3−6−1
電話番号 03−3681−0010
特選情報
平成22年4月18日〜5月5日に
藤まつりが開催されます

●ホームページ●
 http://www.kameidotenjin.or.jp/index.html
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