本日は渋谷から出発の営団地下鉄銀座線の旅。
初夏の朝は気持ちイイですね。
ぶらり途中下車の旅、初登場の本日の旅人・川野太郎さんとは、
明治神宮で待ち合わせたんですが…
あ!!いました、いました。 |

|
「しーっ!今、バードウオッチング
しているんだから…」
じつはここ明治神宮は、知られていないだけで、
野鳥がたくさん見られる都会の中の貴重な自然の森。
年間を通して100種類以上の野鳥が確認されています。
神宮の森の案内人・シェアリングアース協会の
藤本さんの案内で、フクロウの巣穴を発見!
カワセミも見ることができて、川野さん大興奮!! |
最初から驚きの発見に銀座線の旅にワクワク!!
さっそく乗りこみましょうか!!最初の途中下車は、表参道。 |
ぶらり歩いていくと、ん?!中国茶?
今、ブームですものね!
興味津々で川野さん、あらら、
入っていってしまいましたよ。
中国茶房・遊茶は本格中国茶を堪能できるお店。
川野さん、店長にやさしく説明を受けながら、
中国茶の入れ方に初挑戦!
香り・味ともに優雅に楽しみ、
心も体も健康になった気分!! |

|
さて、お次は、路地裏探検!
おしゃれな街並みから一歩裏道を行くと、がらりと風景も違いますね。
あれ?水車?
一見雑貨屋さんのようなのに、水車模型が店内をびっしり!
伺うとこちらのご主人、昔、近くにあった水車を思い出して、
設計図も無しで水車模型を作っているんですって!
見事な出来ばえに思わず足を止める人もいるとか…1つ角を曲がると、小さな森を思わせるガーデニングショップが。 |

|
「うちの奥さんも最近
ガーデニングにはまっているんですよ」
最近は、小さなベランダでも楽しめる『寄せ植え』が人気。
「僕も1つ作ってみたいな…あ!!そうだ!!」
突然走り出した川野さん。
戻ってきたと思ったら、
どうやらさっきの水車模型1つ買ってきたんですね!
水車模型と合わせて、涼しげなオリジナル寄せ植えを
完成させて、川野さんも満足! |
若者の街・表参道からお次の途中下車はサラリーマンの街・新橋。
おっと、川野さん、いきなり立ち止まって一体どうしたんですか?
「景気上昇最中??」
え?!景気は回復したんですか?! |
事の真相を確かめるべく、川野さん、
和菓子屋とおぼしき店内へ…
あはっ!もなか!!
「景気上昇最中」って書いて、
「もなか」だったんですね。
こちらの最中、これがまた縁起がイイんですよ。
黒字になるようにと沖縄産の黒糖を
こしあんに混ぜて、コクのある美味しい最中!
お得意先に持っていくお菓子としても
サラリーマンに人気なんですって! |

|
| さて、次は銀座線とくれば銀座。当たり前といわんばかりに途中下車。 |

|
久々の銀座に川野さん、
どんどん歩いて行っちゃいましたよ。
おや、風流ですね。軒先で水うちとは…
落ち着いた趣のあるこちらの建物は、老舗の料亭。
なんと料亭料理をランチ・2500円で
食べさせてくれるんですって!!
川野さんも料亭の本物の味と雰囲気に大感激!!
最後に出てくる女将さんの
手作りコーヒーゼリーも絶品!! |
| 次は、三越前で途中下車。 あれ?大きな道路の道端で、おばあちゃんが…
何やっているんでしょうね。
ヘラで苔を取っているんですか? |
伺えば、盆景作りのための材料を
集めていらっしゃったんですって。
と、言われても、盆景って??
早速、おばあちゃんの家に盆景を見せてもらいに…
見事な盆景に川野さんも驚き!
おばあちゃんに教わりながら、
川野さんも盆景に初挑戦!!
なかなかの出来映えでしょ?! |

|
終点の浅草につきました。
浅草と言えば、雷門に仲見世通り。川野さん歩きますが、人・人・人…
道を1本はずれましょう。 |

|
え?!何??今、籠走ってなかった?!
追いかけましょう!!
追いついた先は、観光人力車屋。
こちらの人力車屋、人力車はもちろん、
時折、籠や輪タクでの観光案内もやっているんですって。
さらに、このほど人力車資料室を開設。
大正時代の文化財的な人力車も展示されています。
あれ?!川野さん、いつの間に人力車夫に?!
1度人力車引いてみたかったんですって。
それにしても大変なお仕事なんですね。
川野さんもクタクタ。 |
| 人力車を引いたら、なんだかお腹がすきましたね。 |
おや?!何やってんの?
うなぎ!! 生きてるじゃん!!
子供達が活うなぎをお店に運んでいる所に遭遇。
もちろん付いていくことに!
こちらのうなぎ屋さん、注文後に活うなぎをさばき、
創業明治40年以来、
つぎ足しながら使っている特製のタレにつけ、
七輪の炭火で丁寧に焼き上げる正統派うなぎ屋。
川野さんふっくら焼きあがったうな重と、
どんぶりに入った50円の肝吸いに大感激! |

|
| 「また、ぶらり旅、したいな!!」初めてのぶらり旅に、感激の川野さんでした。 |