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本日、旅のスタートは三ノ輪橋。旅人は番組初登場の加門亮さん。
「旅の前は腹ごしらえでもしましょうか!」と、さっそく三ノ輪橋をぶらぶらすることに。
すると道端で七輪の掃除をするご夫婦を発見。
伺えば、七輪でなんと焼肉を焼いているんですって!

「焼肉〜!!僕ね、焼肉・ラーメン
・寿司が大好きなんですよ!!」と、
のっけから豪勢に焼肉をいただくことに。
訪ねたのは、炭火焼肉金楽
加門さんお薦めの特大骨付きカルビを注文。
「うわ−っ!!大きい!分厚い!!」と、
出てきた骨付きカルビに大感激の加門さん。

1切れ150g以上ある骨付きカルビを七輪で焼き、鋏で切っては食べ、切っては食べ…。
「炭火で焼くと全然うまさが違うね!」焼肉好きの加門さんもうなる美味しさ。
さらに、奥さん手作りのキムチも「辛くて美味しい!」と、加門さん大絶賛!

ほっぺも落ちる感激で、それでは初めてのぶらり途中下車の旅、はじめましょう!!
最初の途中下車は町屋駅前
賑やかな町屋駅前停留所から1歩路地裏を歩けば、昔ながらの下町風景が…。

木の良い香りに誘われて、行きついたところは
鉛筆を作っている工場でした。
こちら柳沢鉛筆製作所は、「木工」と呼ばれる
鉛筆の芯入れ・カットを行う工場。
鉛筆は溝を掘った板に、芯を挟みこみ、作られます。
鉛筆の意外な作り方を見て、驚きの加門さん。
随分と買いこんじゃいました。

それを持って次に訪れたのは、
鉛筆の仕上げ加工をする前田鉛筆製作所
「木工」をされた鉛筆は、色塗り、絵柄のプリント、
そして、端を切りそろえて完成。
加門さん、買ってきた鉛筆をさっそくご主人に渡しまして…。
「ぶらり途中下車の旅」という文字を入れてもらいました!
良いお土産ができましたね。

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さて、停留所の方へ戻る途中、張り紙に驚いて立ち止まる加門さん。
「松茸らーめん・1,500円?!」

張り紙を見て、らーめん吾妻に入っていく加門さん。
中には、ねじり鉢巻をした頑固そうなご主人が…。

「さすがにこの値段じゃ国産松茸は使えないけど、
きちんと目利きして選んでるから、
味も香りもバッチリよ!1度食べてきな!」
と、威勢のイイお言葉。
出てきた松茸らーめんは、松茸の良い香りが…。
さらに1口食べれば松茸の風味がいきた納得の味!
あまりの美味さに感激の加門さん、
ご主人自慢のスープを全部飲み干しちゃいました!!

歩を進め「町屋二丁目停留所」まで歩いてしまった加門さん。
「お腹もいっぱいだから、もうしばらく歩きましょうか」と、さらに下町をぶらりすることに。

すると、目に入ってきたのが、革かばんに「カバン」と書かれた看板。
そこは、丸光鞄製という牛革かばんを作るかばん屋さんでした。

主に、魚屋さんが持つスピードカバンや、
最近若い人達に人気の「車掌さんカバン」を作っています。
ご主人の板倉登さんは、この道50年の大ベテラン。
息子さんに言わせると、
「父に作れないカバンは無い」とのこと。
しっかりと作られるカバンに
確かな職人魂を見て、感心の加門さん。

車窓から「清酒・都電の街」と書かれた幟を発見し、小台停留所で途中下車。
「都電の街」の幟は伊勢元酒店の前にありました。

さっそく中へ入ると、「都電の街」という名の
地酒・地ビール・焼酎がずらり。
伺うと、地元の12軒の酒屋さんが、
都電にちなんだ名物を作ろうと共同開発したということ。
東灘の蔵元で作られている酒は、口当たりが良く、
しかも、味わい深く仕上がっています。
こちらではその蔵元で作った
生の吟醸酒も量り売りしているんですって!

小台の商店街をぶらぶら歩いていくと、良い香りの煙が…

良い香りの正体は富士屋の焼き鳥でした。
美味しそうな焼き鳥を見て、加門さん、もう我慢の限界。
無理をお願いして、
店先で焼き鳥を食べさせていただくことに…。
「へへへ。実はさっきのビール買ってあるんですよ」
「ぷはぁーっ!」加門さん、店先で地ビールと
美味しい焼き鳥をいただき至福のひととき!

新庚申塚で途中下車した加門さん。
おしゃれなガラス張りの建物を発見。看板には「カケハギ・刺繍」と、あります。
さらに店内には、作業をしている人の姿が…

さっそく、こちらのお店・小鮒ネーム刺繍店にお邪魔すると
ちょうど、穴が開いてしまったズボンをカケハギで直すところ。
「カケハギって、小さい頃から良く聞いたけど、
実際どんな物か知らないんですよね」
ということで、カケハギの仕方を見せてもらう事に。
「うわーっ!」
あまりの繊細さ・技術の見事さに、脱帽の加門さんでした。

夕暮れ時、白山通りから1本横道に入ると、寿司屋の店先に盛り塩が…。
さっそく鶴寿司の暖簾をくぐる加門さん。すると、見た事のない巻き寿司を発見。
「鮭のはらす巻きです。極上にぎりに入ってます」と、ご主人。
加門さん、さっそく極上にぎりをいただくことに…。

極上にぎりには、「鮭のはらす巻き」と共に、
「本マグロのかまとろ」、そして珍しい
「おおとろの焼き寿司」など、美味しさ盛り沢山!
また、今の時期お勧めの太刀魚や
鯖の焼き寿司もいただき、感激の加門さん。
またまたバッグから、酒屋さんで買った地酒を取りだして、
焼き寿司を肴に地酒をいただくことに。

加門さん、初めてのぶらり途中下車の旅を大満喫しました!!

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