KAT‐TUNが東京ドームで、史上初!8日間連続公演という偉業を達成。
制作費32億円、8日間連続公演での総観客動員数は、なんと44万人。
そんな中、毎日バンジージャンプに挑み、ある意味一つの伝説を作った男の全記録である。
過去に数々のへタレぶりを披露してきた中丸雄一にあるミッションが。
それは、東京ドームコンサートの期間中、
20m高さからバンジージャンプをするという史上初番組連動企画。
この一大イベントに、中丸本人は「やりたくない!」
【本番前日のリハーサル】
東京ドームでのコンサートでの大規模なセットの全貌が明らかに。
「意外といけそうだなと」嘯く中丸だが、
実際に20mに上ってみると、前向きな気持ちは一変。
予想以上の高さに中丸は「無理!」
【挑戦1日目】
コンサートの開始を待ちわびるファンでいっぱいの東京ドーム。
一方の中丸は、リハーサルそして記者会見と本番が近づくにつれて、
バンジーの事で頭がいっぱいに。緊張はピークに達していた。
そして、バンジー本番。多くのファン、スタッフ、そしてメンバーが注目する中、
中丸は20mの高さに。そして、カウントが始まり…、中丸は「無理!」
あっさりバンジーを断念した中丸であった。
【挑戦2日目・3日目】
各スポーツ紙に-TUNのコンサートが大々的に報道される中、
バンジーの中丸の様子も報じられる始末。
すっかり自信を無くした中丸。ファンの期待にもこたえられず、苦悩する中丸。
そして、挑戦2日目、少しは飛ぶ意思を見せ、前に出ようとするも飛べずに終わる。
【挑戦3日目】
期待の高さと実際の高さが合っていない事に苦悩する中丸は、
高さを変えれないかメンバーに提案。
そして、高さを変更される事に。今までの半分のわずか10m・・・
そして、中丸は、必死に勇気を振りしぼり… 飛んだ! というより落ちた。
【挑戦4日目】
少し慣れたのか、中丸は10mのバンジーを成功させる。
【挑戦5日目】
KAT-TUN自身が持つドーム連続講演記録を更新。
メンバーから20mからのバンジーを要請を受ける中丸。
果たして、中丸は自身の記録を更新できるのか? 失敗
【挑戦6日目】
すっかり飛べる気配のない中丸を心配してか、スタッフが中丸に“バンジー1日交代券”を発行。
しかし、この日は使用する事なく再び20mのバンジーに挑戦。
しかし、どうしてもあと一歩がでずに失敗。
【挑戦7日目】
この日、バンジーの位置にいたのは、上田竜也。
“バンジー1日交代券”を使用した中丸は、上田にたくすことに。
あっさりバンジーに成功。逆に自分を追い込むことになってしまった中丸であった。
【挑戦8日目】
東京ドーム8日間連続講演最終日。
不安の様子の中丸に少しでも自信をつけてもらえるように、
メンタルトレーナーを中丸につける事に。
成功のイメージトレーニング、気持ちを落ち着かせるアロマを使って準備万端。
あとは、バンジーが始まるのを待つのみ。いつもと様子がどこか違う中丸。
いよいよバンジーの時。20mの高さに上る中丸。カウントがいつもの様に始まる。
しかし、飛べない。やはり無理なのか。時間的にもこの次が最後のタイミング。
東京ドーム連続講演最終日、優秀の美をかざれるのか。
もう一度、カウントが始まり、3、2、1、バンジー。
中丸は飛んだ。歓喜と祝福に会場は包まれる。
ここに、また一つkat-tunの伝説が生まれた。
もともと10日間の予定だったバンジーは、8日目のこの日で終了することに…


