大会ルール Rule

出場チームおよび選手

・3チーム

  • アジア代表
  • 北米代表
  • 欧州代表

・チーム構成

  • 男子シングル(3名)、女子シングル(3名)、ペア(2組)、アイスダンス(2組)

出場選手選抜方法

○男女シングル2名ずつ、ペア2組、ダンス2組

  • ・2016年1月1日時点のISU World Standingsに基づき、各大陸の上位2名が自動的に当該大会への出場権利を与える。
  • ・上位2名の出身が同じ国の場合、2位の選手はISU World Standingsの次点となる、別の出身国の選手を選ぶ。

○男女シングル最終出場枠の各1名

  • ・3月28日~4月3日にボストンで開催される世界選手権に出場する選手の中から、各大陸の男女最大5名ずつを、チームキャプテン推薦による候補として選び、ファン投票による最多得票獲得選手に出場権利を与える。

○ファン投票の方法

  •  大会公式ホームページ(http://jp.teamchallengecup.com)の「ファン投票特設ページ」にアクセスする。
    ノミネートされた選手の中から、出場してほしい選手を選んで、写真をクリックする。

○投票期間

  •  2016年3月9日(水)15:30 ~ 4月4日(火)17:00 ※日本時間

○結果発表

  •  4月上旬~中旬に発表予定

チームキャプテン

・各チームのキャプテンを務めるのは「フィギュアスケート界のレジェンド」。

・チームキャプテンは競技には参加せず、出場選手の選考とチームの戦略を決定する。

  • アジア代表 荒川 静香 2006年 トリノ冬季オリンピック 女子シングル 金メダリスト
  • 北米代表 クリスティ・ヤマグチ 1992年 アルベールビル冬季オリンピック 女子シングル 金メダリスト
  • 欧州代表 クリストファー・ディーン 1984年 サラエボ冬季オリンピック アイスダンス 金メダリスト

大会ルール

1日目

男女シングル ショートプログラムのチーム合計点で、1日目チーム優勝を競い合う

男女シングル ショートプログラム
・各チーム男女シングルの3選手ずつが出場
・各チーム男子シングルの3選手は、3つのグループに各チーム1名ずつが分かれて滑走
・女子シングルも同様に行い、計6グループのチーム対抗戦を行う
・各滑走グループの出場選手は、各チームキャプテンが事前に提出し、前日にグループの対戦組合わせを発表
・滑走6グループそれぞれで、演技点の高い選手順に1位12点、2位10点、3位8点が各チームに付与される(点数は仮)
・チーム(6選手)合計点の最も高いチームが、ショートプログラムの優勝チームとなる
※チーム間の合計点が同じ場合、各チーム内の男女シングルのそれぞれ最高演技点の合計点が高いチームを上位とする
・ショートプログラムの結果は、翌日の競技には持ち越さない

2日目

ペア、アイスダンス、男女シングルのそれぞれフリーの演技点のチーム合計で、2日目チーム総合優勝を競い合う

ペア/アイスダンス フリー
・ペアおよびアイスダンスは、各チームから2組ずつが出場
・各チームのペア2組とアイスダンス2組がフリースケーティング/フリーダンスの演技を行い、ペアとアイスダンスのそれぞれチーム内で高かった組の演技点をチームの点数とする
※次点の組の演技点は、チーム得点の対象としない
・この得点は、同日に行われる男女シングルのフリーに加算され、チーム合計点となる
男女シングル フリースケーティング
・各チームから男女シングルの3選手ずつが出場
・男女ともに、上位2選手の演技点の合計点を、チーム点数とする
※チームで最も低い選手の演技点は対象としない
・同日開催の各チームのペアとアイスダンスのそれぞれ高かった組の演技点と、男女シングルのそれぞれ上位2選手の演技点を合算し、最も高かったチームがチーム総合優勝となる