| 出演者 | |||||||
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| 伊藤梅子(伊藤博文の妻)と西太后 〜日中近代化の明と暗を見た2人の女〜 |
山口県下関市。そこは日中100年の歴史を見続けた土地。日清戦争終結の条約が結ばれた場所でもある。 |
| ■伊藤梅子 | ||
| 明治末期、明治維新を目指す伊藤博文を下関でかくまったことで出会ったとされている。 政治家の妻として、日本の近代化を進める伊藤博文を影で支え続けた日本初のファーストレディ。 |
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| ■西太后 | ||
| 権力にとり憑かれ、親族をも毒殺していく冷酷非道の女帝。 大庭園の頤和園、美食を求めた満漢全席など贅沢の限りを尽くした女帝として有名な彼女、しかしその人生は、孤独で純粋な愛に生きた女性でもあった。 |
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| 幻の国家「満州国」その建国が女たちの運命を変えた |
東京・銀座で長い間、バーのママをしていたという伊藤すま子さん(84歳)は、実は日中激動の歴史の生き証人。 |
| ■李香蘭 | ||
| 日本人として満州に生まれ、中国人の女優として戦前、戦中の上海を舞台に活躍した山口淑子こと李香蘭。 | ![]() |
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| ■川島芳子 | ||
| 男装の麗人として知られる彼女は、なぜ、中国人でありながら日本のスパイとなったのか。 悲しい幼少時代からの人生と関係者たちの証言をもとにひも解きます。 |
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| ■伊藤すま子 | ||
| 満州映画協会の映画技師を父にもつ彼女は、16歳で満州に渡った。 満州事変等の謀略に関与し、満州映画協会理事長となった甘粕正彦の最後の秘書となり、甘粕が服毒自殺した時に看取った。満映時代に李香蘭とも交流があった彼女を番組が追跡発見。インタビュー。 |
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| 愛新覚羅浩 〜日中の不幸な歴史を友好の歴史へと変えた女〜 |
満州建国にあたり、その皇帝となったのは、あの西太后が指名し、清朝のラストエンペラーとなった溥儀。
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| ■愛新覚羅浩 | ||
| ラストエンペラー溥儀の弟に政略結婚で嫁いだ愛新覚羅浩。
政略結婚からスタートしたものの、夫婦としての強い絆を築き、 戦争に翻弄されながらも、日中の架け橋として国交回復に奔走。 晩年は夫と北京でひっそりと生きた。 |
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