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STORY

  • 03
  • 2007
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「まほろばの闇」

ルブルの指令でクレアが次に向かった街は、大聖堂を中心に発展した聖都・ラボナだった。
この街に妖魔が出没し、多くの犠牲者が出ているという情報があったのだ。
しかし、街には“妖し者”が入ることが許されなかったので、
妖魔を見抜く力が失われるが、クレアは薬を飲んで妖力を抑えて入ることに。

ラキと宿屋に泊まったクレアは、さっそく街中の調査を行った。
大聖堂では、ミイラが安置されている洗礼の間にまで入り込むが、
妖魔の気配を感じることが出来ない。
街に戒厳令が敷かれる夜間、妖魔退治の依頼者・ヴィンセント司祭に会ったクレアは、
大聖堂内で司祭が次々と殺されている事を聞く。

宿屋に戻る途中、クレアは、街を巡回中の兵士、ナイフ投げのシドと剣が得意なガークに捕まりかけた。だが、その頃、大聖堂内では、見回りの兵士が妖魔の犠牲になっていた。

翌朝、兵士を連れたシドとガークが、宿屋に妖魔改めにやって来た。
薬の効果が切れていると知ったクレアは、とっさに薬を飲んでシドらの追及をかわす。

クレアがシドらに正体を見破られて程なく、大聖堂内で悲鳴が響いた。
クレアは、慌てて内部に入り込むが、薬の副作用で妖魔の居場所を特定出来ない。
そんなクレアに、異常食欲者の妖魔が突然襲い掛かって来た。
腕にかすり傷を受けたクレアは、慌てて、態勢を整える。
後から駆けつけてきたシドとガークは、妖魔を見つけて攻撃するが――。