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STORY

  • 07
  • 2007
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「死者の烙印」

組織からテレサの討伐に選ばれたのは、ナンバー3のイレーネ、ナンバー4のノエル、ナンバー5のソフィア、一見ただの女の子にしか見えないナンバー2のプリシラの4人。テレサと同じように、どんな相手でも数が多くても妖力を解放せずに倒すことが出来るプリシラは、仲間からいずれはテレサを越えると噂されるクレイモアだった。

その頃、クレアを連れてとある町の宿屋にいたテレサは、町に入ってきた異質な3つの妖気を感じていた。そして、部屋に現われた3人を見たテレサは、彼女たちが組織の遣わした掟の執行者だと知った。

さっそく始まる戦闘。テレサは、3人に手こずりながらも次第に追い詰める。そんな中、テレサは、気配を全く感じさせずに近付いてきたクレイモア、プリシラの存在に気付いた。プリシラの参入で、戦いの流れが大きく変わった。

まもなく、テレサは、プリシラが自分にとって最も戦いにくい相手だと知った。テレサが最強である理由は、敵の妖気を感じる能力がずば抜けて高いこと。だが、プリシラは、その妖気を極限まで抑えて戦うことが出来るのだ。ノエルやイレーネは、プリシラがテレサと互角に戦っているのを見て、思わず目を見張った。

だが、地力に勝るテレサは、次第にプリシラを追い詰め始めた。これを見て一斉にテレサに反撃するイレーネたち。やがて、イレーネ、ノエル、ソフィアの3人は妖力を解放してパワーアップし、テレサに迫って――。