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日テレ

都立水商!
2006年3月28日 22:00〜23:54 放送
田辺圭介 … 藤井隆
山下早苗(18) … ベッキー
丸山真由子(18) … 安田美沙子
山口麗羅(18) … 工藤里紗
小山真理(18) … 瀬戸早妃
長沢大地(18) … 森本亮治
美沙(18) … 近野成美
尚美(18) … 大久保麻梨子
須崎三四郎(18) … 若葉竜也
山口悦子 … 筒井真理子
滝川 … 清水昭博
山崎 … 坂本長利
近藤あけみ … 森下千里
大野 … 山内圭哉
竹芝 … 古澤弘年
秋葉 … 星野亜希
教頭 … 阿南健治
教育長 … 石橋蓮司
黒沢 … 野村宏伸
校長 … 竹中直人
原作:室積光(『都立水商!』小学館刊)
原案協力:猪熊しのぶ(YSC『都立水商!』週刊ヤングサンデー連載中)
脚本:小原信治
監督:三木康一郎
プロデューサー:佐藤敦(日本テレビ)
          大野哲哉(日本テレビ)
          菊池誠(アズバーズ)
          神山明子(アズバーズ)
都立水商!
 日本で唯一の水商売専門教育の高校『都立水商』を舞台にした学園コメディー。この高校の特長は、入学した生徒が一般教育と同時にホステス科、ホスト科、ゲイバー科などのコースを専攻しなければいけないこと。主人公の教諭・田辺圭介(藤井隆)は、前の学校で暴力事件を起こして行き場所がなくなった1人の女生徒と向き合うことになる。やがて、ホステス科を専攻したその女生徒と心を通わせた主人公は、立派に成長させ、卒業へと導く?
 教師に対する暴力行為で退学になった山下早苗(ベッキー)が、都立水商に転校してくる。この学校は日本で唯一の水商売専門教育の高校で、生徒の中には社会から切り捨てられた経験を持つ生徒も少なくない。担任教諭の田辺圭介は、さっそくホステス科に納まった早苗の指導を始める。早苗は、当初、ホステスなど誰でも出来るとナメていたのだが、これがなかなか難しい。夢は銀座の高級クラブのホステスだという山口麗羅(工藤里紗)にイヤミを言われながら、仲良くなった丸山真由子(安田美沙子)と一緒に頑張る早苗。田辺は、そんな早苗らのために懸命に力を尽くして―。
 教師に対する暴力行為で高校を退学になった山下早苗(ベッキー)。転入を断られ続けたその早苗を唯一受け入れてくれたのは、かなり変わった高校であった。その校名は、都立水商。日本初の水商売専門教育の高校だ。ここでは、一般授業の他、ホステス科、ゲイバー科、フーゾク科、ホスト科、マネージャー科など水商売に関係した専門科目を履修しなくてはいけないのだ。
 転校当日、すぐに2度の暴力事件を起こした早苗に対し、学校当局はかなり神経質になった。世間から冷たい視線を向けられている水商にとって、生徒の犯罪行為は廃校に繋がりかねないのだ。幸いにも担任教師となった田辺圭介(藤井隆)の懸命の取り成しで、早苗は即日退学を免れる。だが、早苗が教頭(阿南健治)らから目を付けられたのは間違いなかった。
 バイト禁止の校則を校長(竹中直人)から叩き込まれた早苗が籍を置いたのは、喧嘩をした相手・山口麗羅(工藤里紗)がいるホステス科だった。早苗は、ホステス稼業など簡単にこなせるとナメていた。だが、その考えは、接客の実習で簡単に打ち砕かれる。早苗は、仲良くなった丸山真由子(安田美沙子)とコンビを組んだのだが、全て失敗だらけ。夢は銀座の高級クラブのホステスだと言い切る麗羅は、そんな早苗の甘い思い込みを手厳しく批判した。
 まもなく、問題を起こした場合は廃校にするとの教育長(石橋蓮司)の通達を受けた教頭は、ある指示をマネージャー科教諭の黒沢(野村宏伸)と、ホステス科教諭の近藤(森下千里)に伝えた。ホステス科の生徒のバイトをする可能性が一番高いと見た教頭は、マネージャー科の生徒を使って管理しようと考えたのだ。早苗は管理を嫌ったが、田辺からホステスの存在価値や心構えを教えられ、ガ然やる気になる。そんな早苗と真由子には、将来店を経営して金儲けをしたいというマネージャー科の長沢大地(森本亮治)が付いた。
 ところが、真由子が長沢に密かに心を寄せていたこともあり、早苗のグループは接客実習でミスが続出。麗羅は、仲間と一緒にイヤミったらしく早苗らの甘さを指摘した。これを聞いて発奮した真由子は、早苗を誘い、子供の頃から知っている麗羅の母・悦子(筒井真理子)の経営するパブに行ってホステス修行。悦子のアドバイスもあり、真由子は見る見るアカ抜け、学校での合同実習も上手くこなすようになった。
 しかし、不審に思った田辺は、早苗らを尾行し、2人がバイトしていることを確認。店内に入った田辺は、悦子に何やら耳打ちするや、なぜか早苗らを前に派手に飲み食いを始めた。
 この様子を見て嫉妬した麗羅は、長沢を誘惑する一方で、早苗らのバイトを教頭に通報。教頭に呼びつけられた田辺は、生徒のバイトを黙認したことで、窮地に立たされた。だが、田辺は、早苗らが働いたのは実習で、その給料分は自分の飲食代で相殺されたと主張。悦子が一銭も早苗らにバイト代を払っていないと分かり、早苗らは事なきを得るが―。
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