ダベア日記

ダベア、涙の卒業式(さよならHさん) 


昨日、2009年日本テレビに入社した新人たち
(ボクもそのひとり)が主催した
「TEAM2009 感謝パーティー」に出席しました。
明日、7月1日からいよいよ新人たちも
正式な配属先へと巣立っていきます。
(ボクの場合はみんなより少し早く巣立ちましたが...)
そこで、これまで研修期間、お世話になりっぱなしだった
人事部の方々にお礼をしようと企画された
パーティーなんです。
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「TEAM2009 感謝パーティー」の
テーマは『卒業式』。
なので、新人たちは全員、制服で出席。
ボクは・・・サイズが見つからなかったから
いつもと同じ格好です。
しかし中身だけは高校生のまんまです!(゚∀゚*)エヘヘ

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ボクたち新人と、その世話をする人事部の関係は、
いわば「担任と先生」。
生徒が制服姿なら、担任もそれにふさわしい
格好をしなければなりません。
そこで、おなじみ人事部のツンデレ女王ことHさんに、
急遽、担任にふさわしい格好に生着替えしてもらいました!
               ↓

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左端で見切れている赤ジャージの姿こそ、
ヤンミク以上にそっくりなHさんです。
「ファンレターとか来たら面倒だし...」という
本人の希望で全身をお見せすることは出来ませんが、
そのあまりの激似ぶりに会場は一時騒然となりました。
(決してHさんが暴れたからではありません)


さて、バーティーですが、
そのまま番組に出来そうな興奮度120%のゲーム大会あり、
そして、お世話になった人事部の方々、ひとりひとりに捧げた
愛と笑いと涙と感動のVTR上映会ありと、盛り沢山の内容。
これすべて、新人たちが仕事の合間とプライベートを犠牲
にして、この日のために用意ました。
(もちろん、ダベアも少しはお手伝いしました)
過去にも、新人たちによるこの手の催しが行われたそうですが、
今年のような大掛かりなものは初めてだそうです。
ボクも含めて、TEAM2009はこういうお祭りになると
俄然燃える人ばかりなんですよ。
とにかく熱い!ムダに熱い!
熱さならニコガクの連中にも負けてません!!


いよいよパーティーも終わりに近づいた頃、
担任から、生徒ひとり一人に卒業証書が渡されることになりました。
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Hさんから卒業証書を受け取る新人たちは皆、
泣いてました。
まわりにいた関係者たちも泣いてました。
ダベアも泣いてました。
ただひとり、Hさんだけは・・・泣いてませんでした。
さすがは、日頃から
「好きなオトコの前でしか涙は見せない」
と公言しているだけあります。
それにしても強すぎますよ、Hさん。


しかし、そんなHさんも最後の最後に、
花束と思い出が詰まった記念の雑誌を
受け取った瞬間、目がうるうるしていたのは
ダベア、見逃しませんでした。
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実はHさんも新人たちと同じく、7月1日から
新しい部署に異動になります(報道局だそうです)。
人事部のHさんにとって、ボクらは最後の生徒。
その一員になれたことをダベアは神様に感謝します。


Hさん、おつかれさまでした。
そして、本当にありがとうございました。
ボクたちTEAM2009のメンバーは、
Hさんの最後の生徒として恥じぬよう、
明日から頑張っていきますから、
どうかHさんも頑張って下さい!
(あと、飲み過ぎに気をつけて下さいね)


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さよなら、Hさん。

                TEAM2009代表・ダベア

ダベア、上野でパンダ(?)と対面する

もし「失恋保険」というものがあったら、
今頃、億万長者になっているダベアです。

昨日、上野の東京都美術館に
『日本の美術館名品展』(~7/5まで)を観に行ってきました。
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日本全国の公立美術館100館が参加し、
その膨大なコレクションの頂点をなす、
選りすぐりの名品を一堂に公開という、
美術品の「ベストセレクション集」みたいなものです。
これを観れば、全国の美術館に
出かけなくとも、そこの「イチ押し!」が
観れるので、お金と時間のないボクにとっては
とてもお得感が味わえる好企画です。(^-^)
こういう企画、もっとやってくれると
美術ファンは増えると思うんですけど。

数ある展示品の中からボクが気に入ったのは、
ジャン=フランソワ・ミレーの
《ポーリーヌ・V・オノの肖像》と、
藤田嗣治の《私の夢》。
特に、《ポーリーヌ・V・オノの肖像》のモデルとなった
ポーリーヌの美しくも憂いを帯びたその表情に、
ダベア、一瞬で心を奪われてしまいました。
また懲りずに、ひと目惚れです・・・。 ┐(´ー`)┌


絵を観た後、2階にあるレストランで
パンダバフェというスイーツに出会いました。
 ↓
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顔はバニラアイス、耳はミニオレオ、
そして鼻はブルーベリー。
タレ目がないのは少し残念ですが、
それでも公共の施設で、こういうおちゃめな
スイーツに出会えて大満足ダベア~!(∧-∧♪)
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おススメです!!

ダベア、ハマちゃんの愛読書をもらったら・・・          

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昨日、宣伝部の大先輩・浜崎さんから一冊の本を
渡されました。

「べーさん(※浜崎さんはボクの事をこう呼びます)、
 これ僕の愛読書なんだけど、読んでみてよ。
 目からウロコ、あべかわ餅にはきな粉だから(?)」

浜崎さんの愛読書というから、てっきり釣りの本かと
思いましたが、違いました。


『人はなぜ恋に落ちるのか?』(H・フィッシャー著)


恋よりも鯉にうるさいハマちゃん(※宣伝部ではそう
呼ばれてます)に、最もふさわしくない本です。

ハマちゃん、鼻をこすりながら(※照れるとそうします)
「僕も数年前までは今のべーさんみたいに、
 すぐに女に惚れてしまう体質だったの。
 仕方ないよね、テレビ局にはキレイな女性いっぱい
 いるんだもの。
 でも、惚れても必ず振られるのが決まってたから、
 傷ついて仕事にならなかったわけよ。
 そんな時、この本に出会って、人はどうして人を
 好きになるか、その原因がなんとなくわかったの。
 そしたら、恋愛の感情ってやつを少しコントロール
 できるようになったわけ。"暴れ牛"と呼ばれた
 ボクでもそうなれたんだから、べーさんも大丈夫だよ」


 知りませんでした。温厚で真面目なハマちゃんに、
 そんな黒歴史、いや、ワイルドな過去があったなんて。。。

 とにかく、浜崎先輩のボクを心配してくれる気持ちには
 感動しました。
 ハマちゃん、ありがとうございます!
 ダベア、これからは浜崎先輩のような、仕事一筋に
 打ち込む立派な男を目標にがんばりますっ!!

 帰りの電車の中で、早速読もうと本を開いたら、
 1枚の名刺が落ちました。
 ボクの前に立っていた女子高生がその名刺を拾って
 ボクに渡してくれるのですが表情がちょっと変です。

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 見ると、キャバクラ嬢からの名刺でした(香水付き)。
 浜崎先輩、安心して下さい。
 ダベア、この名刺見なかったことにしますから。
 ただし目標にするのは、ちょっと考え直させてください。


 

ダベア、一大決心する! 

どんなに落ち込んでも、一晩寝たらすぐに忘れて
立ち直るボク。失恋してもそうでしたが、
今回はそんなにすぐには立ち直れそうにありません。(´.`;)
昨日も仕事中、ぼんやりしてて、
宣伝部の大先輩・浜崎さんに叱られてしまいました。
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「べーさん(※浜崎さんはボクの事をこう呼びます)、
 女に惚れたり振られたりするのは構わないけどさぁ、
 仕事はちゃんとやろうよ」

す、すみません! 浜崎さんのおっしゃる通りです。
恋愛と仕事は切り離さなければならないですよね。
どんなに恋愛で痛手を負っても、それを仕事に
引きずるようでは、恋愛する資格ないっス。

ダベア、決めました!
一人前に仕事出来るようになるまで、
恋はお休みします!!
嘘じゃありませんから。
本当に休みます。
休むように努力するつもりです。
なるべくそうしたいと・・・・・。

ダベア・麻里子、その恋の結末

脊山アナに「好きだ」と告白したボク。
脊山アナはファインダーを覗きながら
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「私もダベアくんのこと好きよ」
と言ってくれました。


こ、こ、これって、もしかして「両思い」ってこと?
すぐに信じられなかったボクは、もう一度確認の
ために「ホ,ホントですか?」と尋ねました。


すると脊山アナはカメラをテーブルに置いて、
ボクを見つめながら言いました。
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「うん。だからこれからもずっと友達でいてね♥」
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と、と、友達・・・・・・・・・・・・。(=□=;)


わかってたんですよ。多分、そうじゃないかって。
今回もボクの勘違いでした。
毎度、おなじみの勘違いクマのダベアです。(´.`;)
脊山さんにとって、ボクは恋愛の対象じゃないことが
痛いほどわかりました。
ひとり舞い上がっていた自分の滑稽さに
恥ずかしいやら、泣きたいやら、気持ちがグシャグシャ
になりましたが、グッと堪えました。
こういう場面では意外と我慢強いダベアです。

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「女に振られた時は、じっと我慢して一言も口聞かずに
 黙って立ち去るのが、男ってもんよ」
と、敬愛する寅さんも言っております。

ボクもそうしようとしましたが、
「そろそろ行くね」と
背山さんが先に立ち去って行きました。
どこまでもダメなダベアです。。。

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「恋の終わりはいつも、立ち去る者だけが美しい」
そんな歌、ママンがカラオケで歌ってたような気がします。
ホント、その通りです。麻里子、キミは美しい・・・。


1日はスタートしたばかりだと言うのに、
いきなり失恋してしまい、このままどこか旅に出たい
そんな気分です。
あーーーーー、つらいダベア〜〜〜!!(〒‐〒)

ダベア、勇気を出して「今、告りに行きます」 

仕事帰りに勝どき橋近くのファミレスで、夜景を
眺めながら抹茶パフェを食べるのが楽しみなダベアです。


出社後,いつものようにスポーツ新聞の占い欄をチェック。
この日の天秤座は「あれこれ考えるより、行動するとうまくいく」
とのこと。おまけに恋愛運・勝負運、ともに◎
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これはもう行くしかありません!
行くってどこへ?
気になるあの人に告りに行くに決まってるダベア〜!
あの人とは・・・脊山麻里子アナ!
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ボクをモデルに写真を撮りまくったのあの人です。
(※詳しくは6月8日の日記を見るダベア)

ボクが思うには、今回はこれまでと違って
かなりの確率でうまく行くような気がします。
だって、どう控えめに考えても、相手はボクに興味があります。
ボクを見つめる目が違います。
あれは恋する乙女の瞳ですよ!! (゚∀゚*)エヘヘ
もしかしたら、もう少し待てば向こうから告白してくるかも
しれません。
しかし、やっぱり告白するのは男の役目(古いかもしれませんが)!
ダベア、勇気を出して告りに行きます!

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ボクが呼出すと脊山さんはすぐに来てくれました。
これまでには無かったケースです。
ますますうまく行きそうな予感が膨れ上がります。

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しかし、本人を目の前にすると、なかなか思うように
言葉が出てきません(・・・本番に弱いダベアです)
気まずい沈黙が続きます。 
毛穴が開いてイヤな汗が出てきます。
デオドラントやってきたらよかったと後悔します。(*Д*;)
すると、脊山アナはカメラを取り出して、

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「ダベアくんの表情って見てて飽きないね」
そう言って、シャッターを切り始めました。
"パシャ、パシャ" とシャッターを切る音が、
ボクには"好き、好き"と聞こえてきます。
幻聴じゃありません。
確かにそう聞こえたんですよ!!

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「ボ、ボクも脊山さんのこと好きダベア」
午前10時13分、ついにボクは告ったのでした。
       
                        つづく

考えるクマ?

「考える」ことが最も似合わないダベアですが、
最近、いろいろと考えます。
そして今日も、考えてます。。。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・、皆さんも考えてますか?

ウルトラミラクルラブストーリー    

プールで泳ぐのも、世の中を泳ぐのも、両方苦手な
ダベアです。だから浮き輪が必要なんです!


昨日の日曜日、『ウルトラミラクルラブストーリー』という
映画を観てきました。
当然、single、solo、lonely、おひとりさまで・・・・・(g_g)


松山ケンイチと麻生久美子の恋愛ものかと思いきや、
確かに恋愛ものには違いないんですが、
タイトルにあるように、「ウルトラ」と「ミラクル」な要素が、
加わって、とても不思議なラブストーリーでした。
全編青森が舞台なので、登場人物の会話もすべて津軽弁
というのもダベア的には新鮮で良かったです。


でも、ボクがこの映画で一番感動したのは、
「好きになったら"好き"と相手に向ってストレートに打ち明ける」
と言う、至極当たり前なこと(でも、とても難しいこと)を、
松ケン演じる主人公の陽人がサラリと言ってしまう姿です。


「わ(※津軽弁で「俺」)、マチコ先生が好きになったべ。付き合ってけ」


普通はこういうことを言う前に、いろいろと相手の気持ちを
推測してみたり、OKしてもらえる可能性が多少なりともあると
判断してから、ようやく言えるのですが、
そういう小賢しい計算は一切無し!
思ったら即打ち明けるダベ!
という、直球具合がダベアはとても感動したのです。


うん、ボクも見習ってそうしなければ!\(^о^;
そしたら、もしかして「ウルトラ」な「ミラクル」が起こるかも?

ダベア、残業サボって(?)ルーヴル展に行く

ほんの出来心+ボタンの掛け違い=松本清張。
最近、凝ってます。ダベアです。


昨日、上野にある国立西洋美術館で開催中の
『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』
に行ってきました!
日本では、
「日光見ずして結構と言うなかれ」
フランスでは、
「ルーヴル見ずして、美術を語るなかれ」
と言われるくらい、フランス、いや、世界の美術の
最高峰であるルーヴルの貴重な作品71点が
公開される(うち60点が日本初公開!!)と
あっては、これはもう残業を断ってでも行くしか
ありません!
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公開も残すところあとわずか(6/14最終日)ということで、
会場には大勢の人たちが詰めかけていました。
それでも平日の夕方からということで
そんなに待つことないだろうとタカをくくっていましたが、


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\(◎o◎)/!
そんなに甘くはなかったです。
そうですよね。ここは天下のルーヴル美術館展。
空いてるわけありません。
ダベア、覚悟を決めて並んで待つことにしました。
(この週末お出かけの方は、待ち時間対策として、
文庫本や話相手を同伴することをおススメします)


しかし、いざ並ぶと、行列は意外とスムーズにに進み、
多分、60分も待たずに入れたような気がします。


さあ、いよいよルーヴルの名画たちとのご対面です。
今回の展示は17世紀のヨーロッパ絵画が主です。
17世紀のヨーロッパといえば、
大航海時代や科学革命などの繁栄を象徴する光の部分と、
貧困や飢餓といった陰の部分、
この2つの側面を持っている、まさに激動の時代。
そんな激動の17世紀ヨーロッパの時代の空気が、
今回展示されている作品から伝わってきます。
そういう意味では、名画を観ながら歴史の勉強にもなる、
一石二鳥なお得感があるのですが、
ダベア的にはもうちょっとお気楽な鑑賞をおススメします。


ダベア的名画鑑賞その①『髪型に注目』
「ヘアスタイルは時代を象徴する鏡」というように、
名画に描かれている人たちの髪型を見て行くと、
17世紀ヨーロッパではどんな髪型が流行していたのかが
よくわかります。
今回の目玉でもあるフェルメールの《レースを編む女》も、
手元のレースよりも、それを編む女性の髪型に惹かれました。
あと、フランスの思想家・デカルトの肖像画に描かれている、
デカルトの髪型はダベア的には今回のベスト1です!
この髪型あっての
「我思う、ゆえに我あり」です・・・・・納得。。。

ダベア的名画鑑賞その②『食材に注目』
今回の展示品の中に、食材を描いた名画が何点かあります。
サミュエル・ホフマン 《果物と野菜のある静物》に
描かれているサクランボ、
ピエール・デュピュイ 《葡萄の籠》に
描かれているブドウ、どちらも本当に美味しそうで
何度唾を飲み込んだことか・・・。
しかし、ダベア的に一番食欲をそそられたのは
ペドロ・ヌーニェス・デ・ビリャビセンシオ(長すぎ!)の
《ムール貝を食べる少年たち》。
これ見たら、ヤバいくらいにムール貝食べたくなるダベア〜!

ダベア的名画鑑賞その③『つっこんで観る』
17世紀フランドル派 《襲撃》
ヤン・ステーン 《家族の陽気な食事》...などなど、
よく観ると、思わずつっこみたくなる名画もあります。
どの部分につっこみを入れたくなるかは、
ご自分の目で確かめて下さい。

以上、長くなりましたが、週末に行かれる方の
鑑賞に少しでもお役に立てればうれしいです。
(並んでも観る価値は充分あります!!)

最後に、
今回のルーヴル展の関連グッズはいろいろありますが、
ダベア的には『ルーヴル展オリジナル金平糖』(600円)が
気に入りました。
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次の日、会社に行ったら女の子たちに配ろうと、
何個か買って帰ったわけですが、
ママンに全部取られてしまったダベア〜<(T◇T)> 

ダベア、ドリームチームに入る!? 

昨日、新橋で見知らぬオジさんから突然、
「夢はあきらめちゃダメだよ」と言われた
ダベアです。 ボクの夢って・・・・?


今週日曜日に行われたエコウィーク・イベントで、
日本テレビのスーパースターたちとご一緒しました。
今回は貴重な楽屋でのスナップをご紹介したいと
思います。
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スーパースターの面々に囲まれてガチガチに
緊張しまくるボク。
そんな時、声をかけてくれたのがズーミン兄さん。
(年齢は10歳だそうですが、
芸歴では先輩。「兄さん」と呼ばせていただきます!)

ズーミン兄さん相手にカジュアルトークを試みますが、
なかなか話題が見つからず
ますますテンパってしまう始末・・・。<(^ー^ι)


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そんな哀れなボクをリラックスさせようと、
耳元でダジャレやコネタを連発するエコジロー兄さん。
優しい心遣いに感謝です!


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チャーミン姉さんが撮ってくれた1枚。
さすがはレディー!
ボクのチャームポイント、わかってらっしゃいます。


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スタッフの「そろそろ出番でーす!」の声に、
全員引き締まった表情になります。
この瞬間、なんだか、ボクもスーパースターの
仲間入りしたような気分が味わえました。

惚れられてリビエラ!?

「お前のブログって女の話題ばかりだな」と言われて、
「そうですが、何か?」と返すダベアです。


先週の金曜日の『Oha!4』見ていただけたでしょうか?
急遽、ボクが出演することになったんですよ。
『Oha!4』出演ということで、その日は
午前2時半に出社(真夜中じゃん!)。
まだ眠いです。(*´〇)ゞ
なので、テンション上がりません・・・。
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現場に来てもボケーっと立ってるだけのボク


が...、
『Oha!4』名物の美人キャスターさんたちが
現場に現れた瞬間、眠気も吹っ飛び、
ボクのテンションも急上昇!!!
生放送では、AD業務と、番組のアシスタント係
(フリップを持ったり、Qショットで愛嬌振りまいたり)
の両方を、フルスロットルでこなしました!

無事に生放送も終わり、
現場の片付けをしている時、
後ろから"ダベアく〜ん♥"と甘い声が。
振り返ると、脊山麻里子アナが、
ボクと一緒に写真を撮りたいとのこと。
もちろん、断るはずもなく、喜んで受けましたよ。
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脊山アナのはしゃぎぶりに圧されるボク


すると今度は
"ダベアくんをモデルに写真を撮りたいんだけど〜♥"と
おねだりされちゃいました。
実は、脊山アナは"日本テレビのアニー・リーボヴィッツ"と
呼ばれるくらい、カメラの腕前はプロ級なんです。
(個展を開いたり、ご自身のHPでも写真を
たくさん披露してらっしゃいます)


それにしても脊山アナ、ボクを気に入ってくれちゃった
みたいで、いろんなポーズを取らされました。
も、もしかして、脊山アナ、
ボクのことが好きになったのかも・・・。(*゚∀゚*)
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ダベア、女優の楽屋を覗く!?

最近、期待したことが、すべて裏目に出てしまう
ダベアです。人生って難しいですよね〜。


告白します!
実はボク、女優さんの楽屋を覗いてしまったんです。
と言っても、これはお芝居なんですが・・・。
昨日、三軒茶屋にあるシアタートラムという劇場で、
『楽屋〜流れ去るものは やがてなつかしき〜』
という舞台を観てきました。
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小泉今日子さん、渡辺えりさん、蒼井優さん、村岡希美さん
の4人の女優さんの、楽屋の中だけで繰広げられる
お話なんですが、4大女優の白熱した演技バトルに
ダベアも思わず引き込まれてしまいました。


中でも、蒼井優さんが演じたエキセントリックな若手女優
(見た目が大島弓子さんの『綿の国星』に出てくる
須和野チビ猫そっくり!!)
が、ダベア的にはとても心打たれたといいましょうか・・・、
ぶっちゃけ、ハート盗まれてしまいましただよ!(* ̄▽ ̄*)~゚


しかし、一番驚いたのはこのお芝居の演出を
手掛けているのが、
『実写版ヤッターマン』でボヤッキーを演じた、
あの生瀬勝久さんだと言う事です。
思わず、座席のボタンを「ポチっとな」と
したくなりました(笑


この『楽屋』は6月14日まで上演しているそうです。
ダベアももう一回、蒼井優ちゃんに...、いや、
4人の女優さんの白熱した演技バトルを
観に行きたいです。
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ダベア、読売テレビに初訪問

やろうと思ってから、実際に取りかかるまで
平均2時間の時差があるダベアです。


実は先週の木曜日、大阪に出張してきたのです。
目的は、『木曜サプライズ』を宣伝するために。
そんなわけで、『木曜サプライズ』の本拠地である、
読売テレビに行ってまいりました!
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ご存知かもしれませんが、
日本テレビで放送している番組の中には、
読売テレビ制作のものもたくさんあります。
(例『秘密のケンミンSHOW』『ダウンタウンDX』など)


さて、『木曜サプライズ』ですが、
曜日テーマが「怒り」だけに、もしかしてボクも
怒られたりするんじゃないかと、ドキドキでしたが、
出演者やスタッフの皆さんに温かく迎えていただきました。
ダベア、感謝です!(ホンマ、おおきに!)


それから読売テレビのキャラクターである
ウキキくんとも対面し、すっかり仲良しになりました。
0604002.jpgのサムネール画像
ウキキくん、なんと自分の冠番組を持っているそうです。
その名も、『ウキキの教えて先生!』(関西ローカルです)

ダベアもウキキくんを見習って、
いつか冠番組持てるよう頑張ります!!

そんなわけで日帰りでしたが、
とても実りある大阪出張でした。
帰りの新幹線の中でタコ焼きを食べながら、
今後も全国にある日本テレビ系列局を訪問し、
そこのキャラクター(&女子アナ)たちと
交流していけたらいいなと思いました。

帰京後、早速そのことを、
<最近クール系美人キャラから、愛され系可愛い子キャラに
イメチェンしようと企んでいる> Hさんに持ちかけると、

「いいんじゃない。ただし交通費自腹でね」

・・・・・・そんな殺生な〜!!(泣)

<strong><font color="#ff3333">重要なお知らせ!</font></strong>

この度、ブログにコメント欄を設けることに
なりました。
これまで一方通行でしたが、これでブログを
見て下さっている皆さんと、つながっていければ
ボクにとってこんなハッピーなことはありません。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます┌(_ _)┐

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3秒スポット撮影 

最近、「バウムクーヘン」にハマっているダベアです。
1枚ずつ年輪を剥がして食べると美味しいですよ。


水曜ドラマ『アイシテル』の3秒スポット撮影のため、
生田スタジオへ行ってまいりました!


主演の稲森いずみさん(生で見てもお美しい!)と、
息子役の嘉数一星くん、そしてボクの3人で撮影しました。


嘉数くん、ボクのことをとても気に入ってくれたみたいで、
撮影後もなかなかボクを離してくれませんでした。(ノ^-^)ノ
ありがとう、嘉数くん!
ダベアもキミのこと、大好きです。


そんなボクたちを見つめる稲森いずみさんの、
まるで本当の母親のような優しい眼差しが
とても印象的でした。


ドラマ『アイシテル』は、いよいよ佳境へ。
これから、ますます目が離せない展開に
なっていくことでしょう。
(ボクのママンもこのドラマの大ファンです)


ちなみに、この3秒スポットは、本日6月2日(火)から
流れはじめます。皆さん、チェックして見て下さいね!
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ボクの前にいるのは日テレで数々の3秒CMを撮ってきた
横林ディレクター。非常に優秀な方です。

超ハッピーフライト!

過去は振り返らないけれど、
美人とすれ違った時は振り返るダベアです。


急遽、海外に出張に行く事になりました!
行き先は、ニューヨーク!!
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というのは、嘘です。
これ機内のセットです。
日本テレビタワーの最上階32階にある
タワートップスタジオには、飛行機や新幹線の
車内の様子が撮れるように、
こんなセットが置いてあります。


どうしてボクがこんなところにいるかですって?
実は、ボク、飛行機の乗客役でエキストラ出演してきたんです。
乗客がいるということは、当然、CAさんもいるはず。
まさか、ボクのために綾瀬はるかちゃんを
用意してくれたなんてサプライズは・・・・・・
ありませんでした。
しかし、代わりに素敵なCAさんが
ボクにブランケットを持ってきてくれたんです。
その人の名は、杉上佐智枝アナ。
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杉上アナ。アナウンス部きっての「男顔」
ということですが、そんなことありません!!
実際はとても美しいオトナの女性という感じの人です。
CA役の杉上アナにあれこれサービスしてもらえて、
これぞ本物のハッピーフライトです!(≧∇≦)

ちなみにこの模様は、
6月5日(金)16時20分〜16時30分放送の
番宣番組「シオドメディア」にて流れるそうです。
(※関東ローカルです。他の地域の人、ごめんなさい)

ボクのデスクが出来ました

ボクの弱点?
口笛が吹けない・・・・・・・・・・ダベアです((((^_^;)


特命宣伝部員(兼AD)となったボクは、
現在、日本テレビ3階にある宣伝部に、
一応、籍を置いているのですが、
この度、ボク専用のデスクをもらうことに
なりました!(喜)
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あれこれ世話を焼いてくれる宣伝部の先輩たち0529002.jpg
スポーツ新聞読むのも大切な仕事な仕事です。

ボクの隣の席は、美人宣伝部員と評判の柳沢先輩
がいます(チラっと上品な脚もとが見えてる人ね)。
"ラッキ〜!"と喜びも束の間、
向いの席には、宣伝部のハマちゃんこと、浜崎先輩が、
ボクを見張っています。
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どことなく似た者同士の体型で、親近感がわきます。


そんなわけで、特命が出ない時は、
この宣伝部のデスクにはりついているので、
業界関係者の皆さま、
日本テレビにお越しの際は、
ぜひお立ち寄り下さい。

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