実は昨日、生まれて初めてキャバレーに
行ってきました。
こうしてブログを書いている今も、
めくるめく陶酔の時間を思い出しては
ひとりで興奮しているダベア〜。
あ、勘違いしないで下さい。
ボクが行ったキャバレーは奇麗なお姉様たちが
隣にピターっと座ってお酒をついでくれる、
あのキャバレーではありません。
ん? ・・・・いや、待てよ。全然関係ことないな。
奇麗なお姉様たちもたくさんいたし、
お酒は飲んでないけど、いい気持ちに酔わせてもらえたし、
あのキャバレーと言うのも間違いじゃないような・・・・
頭が混乱してきたのでストレートに書きます。
ボクが行ってきたのは、只今、日生劇場で上演中の
ブロードウェイ・ミュージカルの『キャバレー』です。

ボク、こう見えても実はかなりミュージカルには
うるさいクマなんですよ。
『巴里のアメリカ人』『恋の手ほどき』『王様と私』
『メリー・ポピンズ』『ウエスト・サイド物語』
『シェルブールの雨傘』・・・などなど、
好きなミュージカルをあげたらキリがありません。
ただし、ボクが観たことのあるミュージカルは全部映画。
舞台のミュージカルといえば、学校の遠足で行った
『屋根の上のバイオリン弾き』だけ。
(恥ずかしながら爆睡して記憶にないダベア...)
あれから幾歳月。
久しぶりに観る生のミュージカルです。
それも主演が、あの藤原紀香さまですよ!
"ふ・じ・わ・ら・の・り・か"
その名前を声に出しただけで、
ボクの体は就寝前に梅酒を飲んだ時みたいに
ポカポカ火照るダベア〜。
生の紀香さまが歌って踊る姿を
間近に観ることができる。
それも黒のランジェリー姿ですよ!!!
男子たるもの、これに興奮しなくて
一体何に興奮するダベアアア〜っ!
こんな具合に幕が上がる前から、
ボクの興奮のボルテージは既に最高潮!
これで幕が上がったらショック死してしまうかも。
でも、生の紀香さまを拝めて死ねたらそれもよし!
"ダベアの人生に一片の悔いなし!"
このように死をも覚悟して『キャバレー』観劇に
臨んだわけですが・・・・・、
ダベア、ありがたいことに生きてます!
でもでも、上演中の2時間半は、
まるで天国に行ったかのような夢心地。
至福の時間を堪能しました!
さて、詳しい物語については
公式ホームページ(http://2010cabaret.jp/)
を参照してもらうとして、
ここでボクが印象に残ったことを
幾つかか思いつくままに挙げたいと思うダベア〜。
●その1 『生の紀香さまが美しい!』
紀香さまが美しいことは既に世の中の常識。
今さら誰も驚いたりはしませんよね。
しかし、生の紀香(生のり)を観たら、
そのあまりの美しさに誰もが驚くこと必至!
例えるなら、ルーブル美術館で
ミロのヴィーナス像やモナリザを生で観た時と
同じ驚きと感動が「生のり」にはあるダベア!
●その2 『紀香さまの歌が素晴らしい!』
正直、観るまではこんなに紀香さまの生歌が
素晴らしいとは思っていませんでした。
美貌にノックアウトされる事は想像してたけど、
それ以上に紀香さまの歌にノックアウトされるとは
想定外でした!
とにかく紀香さまの生歌はダイソンの掃除機も
顔負けなくらいにパワフル!
クラスイマックスの『人生はキャバレー』は
クマなのに全身鳥肌立ちまくりでした。
●その3 『かーくんがスゴい!』
今回の舞台で紀香さまと同じくらいダベアに
衝撃を与えてくれたのはMC役の諸星和己。
変幻自在にいろんなキャラクターになって、
『キャバレー』を盛り上げていく難役を、見事に
演じきっていました。
特にローラースケートを履いて踊る場面では
劇場全体がどよめいたのは驚きました。
かーくんは、本当にスゴいダベア!
●その4 『阿部力が羨ましすぎる!』
今回、紀香さまの相手役に選ばれたのは
イケメン俳優の阿部力。
劇中で何度も何度も何度も、
紀香さまと抱き合ったりキスしたり。
もう羨ましくって、羨ましくって、
ダベア、客席で嫉妬に身悶えていました。
しかし、物語が進むと彼の演じる役に
次第に共感して、気づけば拍手している始末。
阿部さん、ダベア参りました...。
●その5 『関連グッズがオシャレ!』
催し物があると必ず関連グッズコーナーを
チェックする、オバさん気質のダベア。
今回の『キャバレー』も関連グッズはたくさんあって、
ダベアも大満足!

まだまだ、たくさん挙げたいのですが、
これ以上挙げると、これから観る人の楽しみを
奪うことになります。
このブログを読んで下さっている方で、
新年のスタートに大きな福が欲しいと思った人は、
迷わず、『キャバレー』を観に行くことをオススメします!