2010/10/13
【写真を追加!】ダベアの行ってきました!10月期ドラマ「黄金の豚」記者会見
※写真を大量に追加したダベア!
先ほどもお伝えしたようにきょうはボクの誕生日ですが仕事はキッチリダベア!
きょう行われた、10月20日スタートのドラマ「黄金の豚」の記者会見に行ってきました!

最初に流れたのは1分間のダイジェストビデオ。
「税金の使い方」という堅いテーマかなぁ...と思っていたのですが、
篠原涼子さん演じる堤芯子さんがかなり型破り!なんと、元詐欺師なのです!
そんな芯子がスカウトされ、そのお金を嗅ぎ分ける勘とウソを見抜く目で
税金の無駄遣いを鋭く指摘、バッタバッタと斬り込んでいく、
痛快な勧善懲悪ドラマなのダベア。
ちなみにタイトルの「黄金の豚」とは、国民の汗水垂らして納めた「税金」を表す、
いわば「国民の 豚の貯金箱」のことなのです。
さて、会見が始まり、出演者の皆さんが入場!
レッドカーペットの中歩いてくるドレス姿の篠原涼子さん...美しい!

共演の岡田将生さん、大泉洋さん、生瀬勝久さん、桐谷健太さん、宇津井健さんも
バッチリスーツで決めて颯爽と登場しました。おお!カッコイイダベア!
元詐欺師で仮釈放中ながら、身分を隠し会見検査庁に務める
主人公:芯子役を演じる主演の篠原涼子さんは
「『ハケンの品格』以来3年半ぶりの連続ドラマ主演ということで、気合も入っています。
税金の不正使用という難しいテーマなのですが、眉間にシワを寄せて見るような
作品ではなくて、心温まるようなストーリーになっています。
私は突然検査庁に入った役なのですが、検査庁のメンバーとの関わりや絆の変化、
もちろん悪人の暴きっぷりも是非見ていただきたいです!」
なるほどなるほど...「税金の不正使用」というテーマを通し「人間」を描くということですか...
篠原さんの演じる主人公といえば「カッコ良くて、でも人間臭い」人物。これは期待ダベア!

主人公と同時期に新人として入庁したエリート調査官補を演ずる岡田将生さんは...
「僕の役は正義感が強く、かわいらしい役です。
これから芯子さんにどのようについて行くのか、楽しみです!」
さわやか!カッコイイ!そして、男のボクが言うのも何ですが、たしかにかわいらしい!

ノンキャリだが腕利きの調査官役、大泉洋さんは
「芯子さんとは、あれ、どこまで言っていいの、かなぁ?
実は、1話で分かるんですが、ぼかぁ芯子さんに結婚詐欺に遭ってるんですね。
その職場に突然同僚として芯子さんが現れる、そういう役でございます」
いつも飄々とした大泉さん、さすが力の抜けた素敵なコメントです。

芯子たち調査官の上司に当たる課長補佐を演じる生瀬勝久さんは・・・
「今回の役は出世レースの渦中にいますので、複雑な気持ちで働いているという役です。
いつもコミカルな芝居が多いのですが、今回は、シブい演技をやっています...(一同笑)
...本当です!(爆笑)」
芸達者な生瀬さんですが、今回は本当にシブい役どころのよう!

芯子の同僚なのですが、どこか冷めた発言を繰り返す調査官役、桐谷健太さんは...
「税金の使い道というタブーに深く入り込む、という話を
ドラマというエンターテインメントの作品で見ていただくことによって
ニュースだけではわからないことが分かってくるとは思うので、
演じることは役者としてすごく意義があると思います。
日本がいい国になっていくために背中を押せたら...
ドラマの中での人たちの関係性も変わっていくし、
役も成長していくので、そこを見て欲しいです!」
おお、深いコメント&すごい意気込みダベア。

そして、トリを飾るのは会計検査長のトップ、
元詐欺師の芯子を特別調査課に抜擢した検査官役、宇津井健さん!
「私はいわゆる検査庁の生え抜きではなくて、総理大臣から直々に指名を受け、
国会議員という比較的自由な立場で芯子をスカウトするという役どころです。
第1話で私が演じる久留米勲という男が登場し、芯子をスカウトするのですが、
そこで私の靴を見て芯子が「金持ちだ」と見抜くシーンがあるんですね。
実際に20万円もする靴を3足も用意していただき、帽子も3つ、
そしてそれに負けない服を、同じ事務所のドン小西さんに用意していただいて、
嬉しいやら恥ずかしいやら、毎日楽しく過ごしています。ありがとうございます」
・・・さすが超大物俳優、すごい貫禄ダベア・・・

と、挨拶が一回りしたところで、いろいろなお話に。
岡田さんは髪が天然パーマで「大泉さんと後ろ姿がかぶってる」ことを気にしてるそうです。
岡田さん「大泉さんがパーマをかけて、ボクの真似をしたのが腹立たしい...(笑)」
大泉さん「...何言ってんの?(笑)僕がパーマをかけただと?ぼかぁ天パですよ?」

大泉さんは他にも、どうしても言っておきたいことがあるそうダベア。
大泉さんは「ネクタイのセンスが悪い」という役で、1話にそのくだりが出てくるらしいのですが...
大泉さん
「2話以降はとんとその話が出てこないのに、
ずっとぼかぁ趣味の悪いネクタイをし続けているもんですから、
大泉さん自身の趣味が悪いのではなく、こういうキャラクターなんだなということを
暖かく見守っていただいて、ご挨拶に変えさせていただきたいと思います(笑)」
すると、この話に生瀬さんが噛み付きました!
生瀬さん「『ネクタイを見てください』なんて明日のスポーツ紙には載らないでしょ!(爆笑)
もっとタイトルになるようなことを言わないと。
僕は今回、この役作りのために、5キロ、体重を、増やして...(爆笑)」
大泉さん「『生瀬、太る』って記事にならないでしょう!(笑)」

ちなみに、生瀬さんはきょうがお誕生日だそうダベア。
なんと、ボクと同じ誕生日!(゚( o゙)゚)生瀬さんも、おめでとうございます!
最後は、皆さんのお金の使い方の話に。
桐谷さん
「節約は一切しません!買いたいと思ったらすぐ買うし、後悔もしません!」
宇津井さん
「30歳のときに結婚しましてね、
女房が『役者というものは一切お金のことは考えないものだ』と言うもんですから、
銀行に3回しか行ったことないんですよ。
ATMとかああいうものは使い方もわかりません。
それでもここまで役者としてやって来られたから良かったかなと思います」
宇津井さん、男としてカッコ良すぎる...そして、ボクもそんな奥さんが欲しいダベア...!
最後に、ドラマについての意気込みを。
生瀬さん
「社会人はみな税金を納めていますけど、その税金がいかに使われているか、
その不正を暴きます。フィクションか、ノンフィクションなのか、
これを見ていただきたい。全然オーバーではないかもしれない。
実際に毎日そういう事件が起こっている。
それを国民全員が怒りに思わなければいけない、そういうドラマになると思います。
このドラマをみて、税金の良くない使われ方に、一緒に腹を立てていただきたい。
で、そういうことが起こるような政治家を選ばない、
日本がこれからそういう社会になっていけばいいと思います」
まったくダベアヽ(`(べ)´)/
篠原さん
「実は、私も豚の貯金箱を偶然持っているんです。
別に何に使うというのではなく、貯めるのが好きなんですけど。
(黄金の豚というタイトルは国民の貯金箱という意味ですが)台本を読むたび
腹立たしい、芯子と同じ気持ちになりますね。
こんなことが実際にあったらすごく腹がたつんだろうなと思います。
すごく現実にリンクして、リアルに近いドラマです。
この作品に集中していますので、是非皆さんにこのドラマを見ていただいて、
今後の行方を見守っていただきたいです!」

硬派ながらも人間味あふれるテーマを個性溢れる役者陣が描く
新水曜ドラマ「黄金の豚」は、来週10月20日スタート、毎週水曜よる10時から.
初回は15分拡大でお送りするダベア!お楽しみに!