2011/06/27
新水曜ドラマ「ブルドクター」の記者会見に行ってきたダベア!
7月6日スタートの新水曜ドラマ「ブルドクター」。
江角マキコさんが4年ぶりの連ドラ主演をつとめる今回の作品、
江角さんが演じるのは「法医学者」大達珠実。
見過ごされそうな暴行死や子供の虐待死などの真相を明かすために
手段を選ばず奔走する女医の役を演じます。
彼女は犯罪を見破る名医なのか?はたまた、掟破りの暴走女なのか?
タイトルは「信念の強いドクターがブルドーザーのように突き進んでいくという意味を込めた」そうです。
(現在流れているドラマの番宣スポットCMでボクがカンペを出しているダベア!)
さて、その水曜ドラマ「ブルドクター」の記者会見が行われたので、参加してきたダベア!

江角マキコさん、石原さとみさん、稲垣吾郎さん、
志田未来さん、ブラザートムさん、大野拓朗さん、青木綾平くん(子役)、
そして市毛良枝さんが登壇されました!
まずは戸田プロデューサーからの説明。
「企画のテーマは死因究明を目的とした法医学です。
日本の死因究明の未熟さが先進国で最低レベル。
そこには多くの犯罪の見逃しが起きているという事実があります。
そこを切り口にした社会性のあるドラマを作りたい。
事件を解決したら終わりじゃない、人の死にはかならずヒューマニズムがあります。
その人の生きてきた証を究明していく、
そのことから生きていく尊さを描くヒューマンドラマにしたい。
最高のキャスト、最高の脚本で最高のドラマになると思っています」
たしかに、人が生きている、ということは、
その人の家族、職場、など、その人の生活全てにその証がある、ということダベア。
それが「人生」。当然のことですが、そこに視点を当てたドラマはたしかに今までなかったダベア!
そして、キャストの皆さんのお話。
江角マキコさん
愛する人の死を受け入れるのは辛いことです。
私も父や弟を亡くしています。
でも、その死を受け入れることで、
いかに生きて行くかを考えるキッカケを神様からもらいました。
(4年ぶりの主演ですが…)人から言われるとそうなのかなと思うけど
自分としてはあっという間でした。
自分の信念にしたがって突き進む女性の役を演じるんですが、
私自身もそんな風に見られがちなんですけど、じつは割と臆病なんです。
だから、個人的には珠実のような生き方はうらやましいですね。
江角さんが割と臆病ってのは意外!ダベア! ...〆(-(べ)-)メモメモ
石原さとみさん
初めて刑事役に挑戦します。自分なりにいろいろ勉強したんですよ。
たくさんの女性警察官の方とも会いました。
勝手に警察官の人って固いのかな?と思っていたんですが、
みんな恋愛したり、結婚して子育てしたり、プライベートも充実させてるんですね。
ですので、あんまり固めすぎずにやりたいと思います。
初めて警察手帳を見せたお芝居のときに「刑事の役をやってるな」と実感しました(笑)。
毎日試行錯誤ですね。
江角さんと毎日お芝居をしているんですが、こんなに女性を睨んだことが初めてです(笑)
最近は睨むことに快感を覚え始めています…
稲垣さん演じる、名倉先生との恋愛もありますし、等身大の女性の部分も見てもらえば。
ハイ!ボクも江角さんや石原さんに睨まれたいダベア! (-(べ)-)/
稲垣吾郎さん
自分の役はどちらかというと江角さんと対立するというか、意見が食い違う役です。
僕も江角さんを睨んだんですが、あまりの視線の鋭さに負けてしまいました(笑)
自分はあんまり人を睨んだりしないので…そのギャップを楽しみたいです。
江角さん、石原さんという二人の綺麗な女性にかこまれて、この夏一番幸せですね(笑)
江角さん
心がこもってない!(笑)
稲垣さん
こもってます!(笑)それに、活字になれば大丈夫ですから(爆笑)
僕は、法医学者の考え方として、珠実のように現場に行くというよりは、
研究したり教育したり、
そういうことに力を入れていくのが本業だと思っている役なんですけど、
江角さんのようなアメリカ帰りの新しい技術を実は怖がっているんです。
しかも、本当は珠美のように現場に行きたいと思っているふしもある。
世の中にそういう人は結構多いんじゃないか?と思うんですよね。
ミステリアスな部分もあるので、そういう部分と、「いるいる」のバランスをとっていきたい。
このドラマを演じていくことで生きることとは?人の命とは?ということを考えたいです。
本当に素敵なドラマなので一家団欒で見ていただきたいですね。
志田未来さん
好奇心旺盛な医大生、美亜を演じます。
命と向き合う重いドラマですが、美亜の明るく元気な姿を見て、
ホッとしていただけたらと思います。
ブラザートムさん
私先日心筋梗塞で倒れたばっかりで、
私が病人に一番近いので、その気持がよくわかります。
そういうことにしといてください(笑)
私は教授の役なので、実際の教授にお会いしたんですが、
その教授がよく笑われるんですよね。
こんなテーマなんですが、股間に、いや眉間にシワを寄せずに(爆笑)、
「笑える」という域に達したいですね。
さすがトムさん、ひと笑い挟んでくるのはさすがダベア!(^(べ)^;)ゝ ケイレイ!
大野拓朗さん
プロデューサーと監督から、超女好きで超イケメンで超甘えんぼで、
でも26年間誰とも付き合ったことがなくて、
でも愛嬌があってみんなに愛されるキャラ、と言われました。
江角さん演ずる大達先生についていきながら、
そのうち甘えていくのかな…なんて、そんなところを見ていただきたいですね。
僕の実生活も恋愛禁止なので、恋人がいないという意味ではそのまま。
超女好きな部分は違うので監督とかプロデューサーに話を聞きたいと思っています!
青木綾平くん(子役)
いっしょうけんめいがんばります!よろしくおねがいします!
( ̄(べ) ̄)カワイイ…
市毛良枝さん
珠実はキャリアバリバリの娘ですし、仕事場では相当皆さんに厳しいらしいんですが、
家に帰ってくると母にケチョンケチョンにされる、というちょっと厳しい母を演じます。
ホームドラマとしても見ていただきたいですね。
そして、江角さん。
解剖医という普段接することのできない役ですが、
肝になるシーンが解剖室なので、研究して、そこを大事に演じたいです。
『死んだら終わり』じゃない」というセリフがあるんですが、
「死」という事実と残された身体から、人の生活をしっかり描いているドラマなので、
そこから見えてくるものがあると思います。
あとは、持っている背の高さ、雰囲気を生かせる役だと思うので、振り切って演じたいです。
単なる「死」や「法医学」を取り上げた、固い、重たいドラマではなく、
江角さん演じる珠実の暴走があったり、
母でもある珠実の子育て、家事といった温かいホームドラマテイストがあったり、
恋愛のテイストがあったり、と
「生」というものをいろいろな角度から描いていく、ヒューマニックドラマです。
これは楽しみダベア!
水曜ドラマ「ブルドクター」は、7月6日よる10時スタートダベア!